
その場を離れたいときに使えるフレーズ!
今回は、「もう行かなきゃ」とその場を離れるときの英語表現です。
それが“I gotta go.”になります!
この意味や使い方、スラングかどうか、何の省略かをわかりやすく説明します。
“I gotta go.”の意味

[アイ ガッタ ゴ-]
「もう行かなきゃ。」
“I gotta go.”は、今いる場所を離れる必要があるときに使われる短い表現です。
例えばですが、
時間に遅れそうなときに「急いで行かなきゃ!」と伝えるのにピッタリなフレーズです!
“I gotta go, my meeting starts in three minutes.”
[アイ ガッタ ゴ- マイ ミーティング スターツ イン スリー ミニッツ]
「行かなきゃ、会議があと3分で始まる。」
“I’ll call you tomorrow, okay?”
[アイル コール ユー トゥモロー オケイ?]
「明日電話するね。大丈夫?」
-“Okay, I gotta go. Bye!”
[オケイ アイ ガッタ ゴ- バイ]
ー「オーケー、もう行かなきゃ。じゃあね!」
“Can you tell me more about it?”
[キャン ユー テル ミー モア アバウト イット?]
「もっと詳しく教えてくれない?」
– “Sorry, I gotta go.”
[ソーリー アイ ガッタ ゴー]
ー「ごめんね、もう行かないと。」
使い方

“I gotta go.”は、以下のようなシーンで使われます。
- 急いでいるとき
- 予定があるとき
- その場を離れる必要があるとき
- 会話を終わらせるとき
カジュアルな表現で、
急いでいるときやその場を離れる必要があるときなどに使われます。
オリジナル会話例文:”I gotta go.”

とりかむくんたち、カフェでまったりしています。
今日はまったりデーかと思いきや…
とりかなちゃんが急に慌てだしました。

The drinks here are always so good.
[ザ ドリンクス ヒア アー オールウェイズ ソー グッド]
「ここのドリンクいつも美味しいね。」

Yeah, I really love the vibe here too.
[イェア アイ リアリー ラヴ ザ ヴァイブ ヒア トゥー]
「うん、この雰囲気もすごく好き。」

Oh, I just remembered! Today’s the release day of ABCD Magazine!
[オウ アイ ジャスト リメンバード トゥデイズ ザ リリース デイ オブ エイビーシーディ マガジン]
「あっ思い出した!今日ABCDマガジンの発売日だった!」

Sorry, I gotta go.
[ソーリー アイ ガッタ ゴー]
「ごめん、行かなきゃ。」

Oh, okay! Text me later!
[オウ オケイ テクスト ミー レイター]
「そっか!あとで連絡して!」

Will do! See ya!
[ウィル ドゥ スィー ヤ]
「了解!じゃあね!」
とりかなちゃん、今日が雑誌の発売日ということを思い出しました。
“I gotta go.”をうまく活用して、カフェを出ましたね!
何の省略?

そもそも”gotta”は、“have got to”「〜しなければならない」の短縮形です。
“I have got to go.” ⇒ ”I gotta go.”
カジュアルな会話では、”gotta”と短縮されることが多いです。
なぜ省略されるの?
英語では、話し言葉の中で自然に発音を簡略化することがよくあります。
“Gotta”はスムーズに発音できるため、カジュアルな会話で重宝されています。
わざわざ”have got to”と発音しなくとも、
“gotta”の方が短くて言いやすいというのがあります。
スラングなの?

“I gotta go.”はスラングではありませんが、かなりカジュアルな口語表現です。
もっと正確にいうと、
- 発音が崩れた話し言葉(口語的)
- 文法的には正しくない省略形(非フォーマル)
ですが、ネイティブはよく使う自然な日常英語というポジションです。
ビジネスシーンではあまり好ましくないですが、
友達などとの日常会話では、問題なくOKです!
まとめ
今回ご紹介したフレーズはこちら。
“I gotta go.”
[アイ ガッタ ゴ-]
「もう行かなきゃ。」
その場を離れたいときや、会話を切り上げたいときなどで使えます。
また、“That’s gold.”「それは最高だね!」というフレーズなどもご紹介してます。

“I gotta go.”は使いやすいフレーズだよ!




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