
「なにそれ!?」とツッコミを英語で言いたい!
今回は、強い驚きや不満を表すフレーズ “What the hell?”の紹介です。
カジュアルな表現で、使い方には少し注意が必要です。
意味や使い方、スラング性、そして汚い言葉かどうかも、わかりやすく説明します!
“What the hell?”の意味
[ワット ザ ヘル]
「なんだよそれ?」
「どういうこと?」
「うそでしょ。」
このフレーズは、驚き・怒り・困惑・ツッコミなど、
感情がグッと動いたときに出る一言です。
日本語でいう「は!?」「え、ちょっと待って?」などのニュアンスに近いです!
“What the hell? Why is my bag open?”
[ワット ザ ヘル? ワイ イズ マイ バッグ オープン?]
「どういうこと?なんで私のバッグ開いてるの?」
“What the hell!? That’s crazy!”
[ワット ザ ヘル!? ザッツ クレイジー!]
「うそでしょ!?やばすぎ!」
スラングなの?
“What the hell?”は、スラングになります。
- 文法は普通だけど、感情的な驚き・怒り・不満を強めるための表現
- “hell(地獄)”が入るため、一般的な表現よりも刺激が強い
- 日常会話、ドラマでよく使われるカジュアル寄りの言い方
フォーマルでは使わず、カジュアルな表現で、
「なんだよ!?」「なんだこれ!?」 に近いトーンで使われます。
下品・汚い言葉なの?
完全にNGではないですが、少し下品寄りな言葉です。
“hell(地獄)”が入っているため、マナー的に嫌う人もいます。
アメリカでは“hell”は、
- Fワードほど強くはない
- 子どもが使うと注意される
- テレビ番組でも文脈次第で使える
というレベルです。
日本語でいう、「くそっ」「なんだよ」「ふざけんなよ」くらいの“軽い悪態”に近いですね。
自分が使わなくても、
よくドラマなどで出てくるので、覚えていて損はないです!
使い方
“What the hell?”は、以下のようなシーンで使われます。
- 予想外のことが起きたとき
- 相手の行動/発言が理解できないとき
- 驚いたとき
- 怒り・不満を少し込めて言いたいとき
- ツッコミとして言うとき
カジュアルな会話ではよく使われます。
オリジナル会話例文:”What the hell?”

とりかむくんたち、今日は一緒にランチ。
ハンバーガー屋に到着です!

I’ll grab a seat first.
[アイル グラブ ア シート ファースト]
「先座ってるね!」

Yeah!
[イェア!]
「うん!」

……
「……」

Thank you for waiting.
[センキュー フォー ウェイティング]
「おまたせ!」

What the hell…
[ワット ザ ヘル…]
「うそでしょ…。」

Are you gonna eat all that?
[アー ユー ゴナ イート オール ザット?]
「それ全部食べるの…?」

Of course!
[オフ コース!]
「もちろん!」

What the hell…
[ワット ザ ヘル…]
「うそでしょ…。」
とりかむくん、とってもおっきなハンバーガーを注文してました。
とりかなちゃんの口から”What’s the hell?”が2回も出るほどビックリです!(笑)
“What the hell?”と言われた時の返し方
相手が“What the hell?”を使っているときは、
驚いたり、困惑したりしているサインなので、状況によって返し方を変えます。
①落ち着かせる
“Calm down. Let me explain.”
[カーム ダウン. レッミー エクスプレイン]
「落ち着いて。説明するね。」
②誤解を解く
“Wait, it’s not what you think.”
[ウェイト, イッツ ノット ワッチュー シンク]
「待って、君が思ってるのとは違うよ。」
③冗談っぽく返す
“Relax, I’m kidding!”
[リラックス, アイム キディン!]
「落ち着いてよ、冗談だよ!」
④何が起きたのか聞き返す
“What happened?”
[ワット ハプンドゥ?]
「どうしたの?」
こちら側が丁寧に返せば、場が落ち着きやすいです。
まとめ
今回ご紹介したフレーズはこちら。
“What the hell?”
「なんだよそれ?」
「どういうこと?」
「マジかよ?」
驚き・困惑・怒りを表現するときに使えます。
軽いスラングで、少し下品寄りなので使う相手に注意です。
また、他にも「えっとね…」を表す”Let me see…”もご紹介してます!

”What the hell?”はドラマなんかによく出てくるよ!




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