just like that『ちょうどそんな感じ』の意味と使い方!スラングなの?

"just like that"の意味と使い方、例文 かんたん英会話フレーズ
とりかむ
とりかむ

こんにちは!とりかむです。

今回は「ちょうどそんな感じ」と言いたいときに使う英語フレーズをご紹介します。

それが“just like that”です。

 

映画やドラマ、日常会話でも頻繁に使われているフレーズです。

今回は、このフレーズの意味使い方スラングかどうかを分かりやすく解説します。

“just like that”の意味

窓際に座って話している2人の女性

just like that
[ジャスト ライク ザット]
「ちょうどそんな感じ」
「ちょうどそのようなもの」

“just like that”は、 誰かが何かを説明したり、具体的な行動を示した”後に”使うことが多いです。

 

例1)
“Is that the one he said yesterday?”
[イズ ザット ザ ワン ヒー セッド イェスタデイ?]
–”Just like that!
[ジャスト ライク ザット]
「それって、昨日彼が言ってたやつ?」
-「ちょうどそんな感じ!
例2)
“You fold the paper, just like that.”
[ユー フォールド ザ ペイパー ジャスト ライク ザット]
「紙を折るんだ、ちょうどこんな感じで。」

 

スラングなの?

木

“just like that”はスラングではありません

むしろ、標準的な英語表現として広く使われています。

 

ただし、カジュアルな表現であるため、フォーマルなビジネス文書や公式の場面では使用を避けることが一般的です。

 

使い方

机の上にあるデスクトップとノート

以下のようなシーンで使えます。

  • 手順や行動を説明する場面
  • 模範やデモンストレーションの強調
  • 例え話や比喩での補足説明
とりかむ
とりかむ

例)
Place the card on top, just like that.
[プレイス ザ カード オン トップ ジャスト ライク ザット]
「カードを上に置くんだ、ちょうどそんな感じでね。」

このフレーズは、視覚的な説明や補足的なコメントに最適で、相手の理解を助ける役割を果たします。

 

オリジナル会話例文:”just like that”

羽

とりかむ君、喉が渇いたみたい。

そこで自動販売機で気になるジュースを見つけました。

どうやら何味かわからないジュースのようです。

一緒にいるとりかなちゃんは、何味か当てようとしています。

とりかむ
とりかむ

This is good.
[ディス イズ グッド]
「これ美味しいな。」

とりかな
とりかな

What kind of flavor is that?
[ワット カインド オフ フレイヴァー イズ ザット?]
「それって何味なの?」

とりかむ
とりかむ

I’m not sure…
[アイム ノット シュア]
「わからない…。」

とりかむ
とりかむ

It’s fruity and has a bit of sourness.
[イッツ フルーティ アンド ハズ ア ビット オブ サワーネス]
「フルーティーで酸味が少しある。」

とりかな
とりかな

Like strawberries?
[ライク ストロベリーズ?]
「イチゴみたいな?」

とりかむ
とりかむ

Just like that!
[ジャスト ライク ザット]
ちょうどそんな感じ!

どうやらとりかむ君が飲んでいるのは、イチゴ味のようなジュースらしいです。

それにしても何味かわからないジュースを買うなんて、好奇心旺盛ですね。

 

“just like that”の他の意味

水たまりができた夜の道路写真

実は、”just like that”には他にも「突然に」「いとも簡単に」などの意味もあります。

これらは自分の発言を強調したりするときなどに使います。

例1)
She left the classroom just like that.
[シー レフト ザ クラスルーム ジャスト ライク ザット]
「彼女は突然、教室から出ていったよ。」
例2)
Did you give up your dream just like that?
[ディドゥ ユー ギヴ アップ ヨア ドリーム ジャスト ライク ザット?]
そんな簡単に夢を諦めたの?」

 

“something like that”との違い

虫眼鏡でカメラを見ている男性

something like that
[サムシング ライク ザット]
「そんな感じ」
「そんなようなもの」

“just like that”「ちょうどそんな感じ」と似たフレーズに”something like that”があります。

こちらもよく聞くフレーズですが、違いはなんでしょうか。

 

この2つ違いは、以下の通りです。

  • “something like that”「そんな感じ」
    ⇒相手の言っていることがなんとなく合っているときに使われる。
  • “just like that”「ちょうどそんな感じ」
    ⇒相手の言っていることがかなり合っているときに使われる。

 

どちらのフレーズも意味は似ていますが、ニュアンスが少し変わります。

“something like that”に関しては以下の記事で詳しく解説しています。

どちらも使えるようになると「表現力」が上がります。

 

まとめ

今回ご紹介したフレーズはこちら。

“just like that”
「ちょうどそんな感じ」

他にも「突然に」「いとも簡単に」などと、自分の発言を強めたいときにも使われたりします。

 

また似たフレーズ”something like that”もご紹介しています。

とりかむ
とりかむ

覚えておくと便利だよ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました