”My pleasure.”は『どういたしまして』を意味する英語!“You’re welcome.”との違いは?

"My pleasure."の意味と使い方、例文 かんたん英会話
とりかむ
とりかむ

「どういたしまして!」と上品に伝えたい!

今回ご紹介するのは、誰かに感謝されたときに使える丁寧な返しの英語フレーズ。

 

それが“My pleasure.”です。

英語初心者向けに意味や例文、使い方を説明していきます!

“My pleasure.”の意味

My pleasure.
[マイ プレジャー]
「どういたしまして。」
「こちらこそ。」
「お役に立ててうれしいです。」

“My pleasure.”=「(直訳)私の喜びです。」

=あなたの役に立てて“私が嬉しい”

⇒だから礼はいらないよ

という考え方がベースになっています!

 

「喜んでやりましたよ」というニュアンスの丁寧な表現。

フォーマルにもカジュアルにも使える、感じのいい返し方です。

例1)
“Thanks for your help!”
[サンクス フォー ヨー ヘルプ!]
「手伝ってくれてありがとう!」

–“My pleasure.
[マイ プレジャー]
—「どういたしまして。

例2)
“Thank you for coming today.”
[サンクス フォー カミン グ トゥデイ]
「今日は来てくれてありがとう。」

–“My pleasure.
[マイ プレジャー]
—「こちらこそ。

 

使い方

このフレーズは、以下のようなシーンで使えます。

  • 丁寧に返したいとき
  • 目上の人への返答
  • ビジネスシーン
  • お礼を言われて気持ちよく返したいとき

ホテルやレストラン、海外ドラマでもよく聞く自然なフレーズです。

 

オリジナル会話例文:“My pleasure.”

"My pleasure."の意味と使い方、例文

とりかむくんたち、楽しそうにお話しています。

話に花が咲いていますね!

とりかな
とりかな

Yeah! So, you know!
[イェア! ソー ユ- ノウ!]
「そう!それでね!」

とりかな
とりかな

Ah! …The light went out.
[アッ! …ザ ライト ウェント アウト]
「あっ!……電気切れた。」

とりかむ
とりかむ

I’ll change the light bulb.
[アイル チェンジ ザ ライト バルブ]
「電球変えるよ。」

とりかむ
とりかむ

……
「……」

とりかむ
とりかむ

Alright! Okay!
[オーライト! オーケー!]
「よし!オーケー!」

とりかな
とりかな

Thank you.
[センキュー]
「ありがとう。」

とりかむ
とりかむ

My pleasure.
[マイ プレジャー]
どういたしまして。

まさかの電気が切れてしまいましたね。

とりかむくんが電球を交換してくれました!

 

“You’re welcome.”や“Don’t mention it.”との違いは?

今回はご紹介している”My pleasure.”ですが、

他にも同じ「どういたしまして」の意味を持つフレーズがあります。

・“My pleasure.”
→「喜んでお手伝いしましたよ。」のニュアンス
丁寧・好印象でサービス業でもよく使う

・“You’re welcome.”
→一番基本の「どういたしまして。」
フォーマル〜カジュアルまで幅広く使える

・“Don’t mention it.”
→「気にしないで!」「お礼なんていらないよ。」
カジュアル寄りで、友達同士で使いやすい

 

かんたんにまとめると…

  • 丁寧で上品に返したい →”My pleasure.”
  • いちばん無難で万能 →”You’re welcome.”
  • 気軽に返したい →”Don’t mention it.”

ニュアンスが微妙に少し違うので、余裕があれば使い分けてみてください。

”Don’t mention it.”に関しては、こちらでも説明しています!

 

まとめ

今回ご紹介したフレーズはこちら。

“My pleasure.”
「どういたしまして。」
「こちらこそ。」
「お役に立ててうれしいです。」

お礼を言われたときに、丁寧で感じよく返せるフレーズです。

“You’re welcome.”や“Don’t mention it.”とニュアンスが異なるので、

シーンに合わせて使い分けてみてくださいね!

 

また、「よくあることさ」とミスを軽く受け流すフレーズもご紹介してます!

とりかむ
とりかむ

”My pleasure.”使ってみてね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました