It happens.|『よくあること』『仕方ない』を意味する英語!

"It happens."の意味と使い方、例文 かんたん英会話
とりかむ
とりかむ

「まぁ、そういうこともあるよ。」と軽く言いたい!

今回ご紹介するのは、海外ドラマでも本当によく出てくる表現。

 

それが“It happens.”です。

英語初心者でもわかりやすいように、意味や使い方を例文と一緒に説明していきます!

“It happens.”の意味

It happens.
[イット ハプンス]
「よくあるよ。」
「そういうこともある。」
「仕方ないよ。」

このフレーズは誰にでも起こるミスやトラブルに対して、軽く受け流すときに使います。

責めずにやさしく状況を受け入れる、そんなニュアンスです!

例1)
“I spilled my coffee…”
[アイ スピルド マイ コーフィー…]
「コーヒーこぼしちゃった…」

–“It happens.
[イット ハプンス]
ー「まぁ、よくあるよ。

例2)
“I forgot the password again.”
[アイ フォガット ザ パスワード アゲイン]
「またパスワード忘れた。」

–“It happens.
[イット ハプンス]
ー「あるあるだよ。

 

使い方

“It happens.”は以下のシーンで使えます。

  • 相手のちょっとしたミスになぐさめで
  • トラブルが発生したときの諦めとして
  • 自分の失敗を軽く言うとき
  • 気まずい空気をやわらげたいとき

海外ドラマでは、友達同士のカジュアルな会話でとてもよく登場します。

 

“Don’t worry.”(心配しないで)よりも、

もっと「まぁね、仕方ないよ」感の強い柔らかい表現です。

 

オリジナル会話例文:“It happens.”

"It happens."の意味と使い方、例文

とりかむくんたち、今日は家でまったりホットミルク

飲み終わったコップをとりかなちゃんが片付けてくれるようです。

とりかな
とりかな

Hot milk is really good.
[ホット ミルク イズ リアリー グッド]
「やっぱりホットミルクもおいしいね。」

とりかむ
とりかむ

It warms me up…
[イット ウォームズ ミー アップ…]
「体が温まるわぁ…。」

とりかな
とりかな

I’ll put the cups away.
[アイル プット ザ カップス アウェイ]
「片付けるね!」

とりかむ
とりかむ

Thanks!
[サンクス!]
「ありがとう!」

とりかな
とりかな

……Ah!!
[……アッ!!]
「……あっ!!」

とりかな
とりかな

Sorry, I broke the cup…
[ソーリー, アイ ブローク ザ カップ]
「ごめん、コップ割っちゃった…。」

とりかむ
とりかむ

It happens.
[イット ハプンス]
そういうこともあるよ。

とりかむ
とりかむ

Don’t worry!
[ドント ウォーリー!]
「気にしないで!」

とりかな
とりかな

Thank you…
[センキュー…]
「ありがとう…。」

とりかなちゃん、コップを割ってしまいました…。

ですがとりかむくんが”It happens.”を使って、

優しくフォローしてくれましたね!

 

“It happens.”と“Things happen.”の違い

似たフレーズに“Things happen.”があります。

・”It happens.”
特定の出来事に対して →「まぁ、よくあるよ。」

 

・”Things happen.”
もっと大きな意味で →「人生いろいろ起きるよ」「仕方ないよね」

より広い範囲の出来事に対して使われます。

ドラマでは“Things happen.”のほうが少し重い場面に登場します。

 

まとめ

今回ご紹介したフレーズはこちら。

”It happens.”
「よくあるよ。」
「そういうこともある。」
「仕方ないよ。」

ミスや失敗をやわらかく受け入れるときに使えます。

日常でも海外ドラマでも定番の表現ですので、ぜひ使ってみてください!

 

そして、「今向かってる!」を表すフレーズもご紹介してます。

とりかむ
とりかむ

生きてりゃ”It happens.”なこともあるさ〜。

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