
「えっとね…」は英語でなんという?
今回は、会話で少し間を取りたいときに使える便利フレーズです。
それが“Let me see…”になります。
意味や使い方、“Let’s see”との違い、さらにネイティブがどう使うかも説明していきます!
“Let me see…”の意味
[レット ミー スィー…]
「えっとね…」
「どれどれ…」
「ちょっと考えさせて…」
このフレーズは直訳すると 「私に見させて」になります。
そこから「いま確認してるよ」⇒「考えているよ」
という“思考中のサイン”として使われるようになりました。
日本語の「えっとね…」「えーと…」とほぼ同じ役割です!
“Let me see… I think it was around 8.”
[レット ミー スィー… アイ シンク イット ワズ アラウンド エイト]
「えっとね…8時くらいだったと思う。」
“Let me see… Where did I put my keys?”
[レット ミー スィー… ウェア ディドゥ アイ プット マイ キーズ?]
「どれどれ…鍵どこに置いたっけ?」
ネイティブの使い方
このフレーズは、以下の場面で使えます。
- 答えを考えているとき
- 予定を思い出すとき
- 何かを確認する前
- 会話の“間”を作りたいとき
- スマホやカレンダーを開くとき
日常会話ではとても頻繁に使われる、自然な表現です。
オリジナル会話例文:“Let me see…”

今とりかむくんたちはお腹ペコペコ。。
今日のランチは何にするか悩んでいるようです。

I’m so hungry!
[アイム ソー ハングリー!]
「お腹空いた!」

What do you want for lunch?
[ワット ドゥ ユー ウォント フォー ランチ?]
「お昼何食べたい?」

Let me see…
[レット ミー スィー…]
「えっとね…」

Oh! How about burgers?
[オウ! ハウ アバウト バーガーズ?]
「あ!ハンバーガーとかどう?」

Sounds good!
[サウンズ グッド!]
「いいね!」

I’m gonna eat so much today!
[アイム ゴナ イート ア イート ソー マッチ トゥデイ!]
「今日はたくさん食べるぞ!」
ハンバーガーに決まりました!
『ハンバーガー屋に到着!とりかむくんなんだそのサイズは!?」』
でお送りします。(笑)
“Let me see”と“Let’s see”の違い
形がよく似ている“Let me see”と“Let’s see”ですが、
実は使う場面が少し違います。
・”Let me see”
[レット ミー スィー]
「えっとね」
「ちょっと確認するね」
Let me see
→Let + me(私に〜させて)
→私が見る/調べる/考える
“自分の”頭や目を使うときに使う表現です。
・”Let’s see”
[レッツ スィー]
「 一緒に見てみよう」
「一緒に考えよう」
Let’s see(=Let us see)
→us は “私たち”
→一緒に見てみよう/一緒に考えてみよう
“相手を巻き込みながら”状況を整理したり考えたりするときに使います。
自分だけが考えるのか、相手を巻き込んで一緒に考えるのかが違います!
まとめ
今回ご紹介したフレーズはこちら。
“Let me see…”
「えっとね…」
「どれどれ…」
「ちょっと考えさせて…」
なにか考えているときや、会話で少し間を取りたいときに使えるフレーズです。
似ている形の“Let’s see”との違いはここ!
- ”Let me see”:自分が確認する
- ”Let’s see”:一緒に確認する
会話の「つなぎ」として便利なので、ぜひ使ってみてください!
そして他にも、”Chill out.”「リラックスして」というフレーズもご紹介してます!

たくさんの英会話フレーズを紹介してるよ~!




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