
相手を安心させたい!
今回は「気にしないで」と相手を安心させる優しいフレーズです。
それが“No worries.”になります。
英語初心者でも使いやすいように、意味や使い方、例文などを説明します!
”No worries.”の意味
[ノー ウォーリーズ]
「気にしないで。」
「大丈夫だよ。」
「問題ないよ。」
相手を安心させたり、謝られたときに優しく返す便利なフレーズです。
“Sorry I’m late!”
[ソーリー アイム レイト!]
「遅れてごめん!」
-“No worries.”
[ノー ウォーリーズ]
ー「気にしないで。」
“I think I made a mistake…”
[アイ シンク アイ メイド ア ミステイク…]
「ミスしちゃったかも…。」
-“No worries! It’s all good.”
[ノー ウォーリーズ! イッツ オール グッド]
ー「大丈夫だよ!問題ないさ。」
“Thanks for your help.”
[サンクス フォー ヨア ヘルプ]
「手伝ってくれてありがとう。」
-“No worries.”
[ノー ウォーリーズ]
ー「どういたしまして。」
使い方
“No worries.” はこんな場面で使われます。
- 謝られたときに「気にしないよ」と返す
- 何かを間違えた相手をフォローする
- 「ありがとう」に対して「気にしないで」と返す
- 軽く励ます、相手を安心させる
友達同士の日常会話でよく使うカジュアル表現になります。
もう少し丁寧な表現を使いたければ、
“Don’t worry.”「気にしないで。」を使うのがおすすめです。
オリジナル会話例文:”No worries.”

とりかなちゃんたち、小腹が空いたのでトーストを焼くことに。
ただ…焼き過ぎてしまいました…。

Oh… sorry.
[オー…ソーリー]
「あ…ごめん。」

I burned the toast…
[アイ バーンド ザ トースト…]
「トースト焦がしちゃった…。」

No worries. I like it crispy.
[ノー ウォーリーズ アイ ライク イット クリスピー]
「大丈夫だよ。カリカリ好きだから。」

…(Cough, cough)
[…(コフ,コフ)]
「…(ゴホッゴホッ)」

Oh… oh… it’s good!
[オー…オー…イッツ グッド!]
「お、お、美味しい!」

Really? That’s good to hear.
[リアリー? ザッツ グッド トゥー ヒア]
「本当?よかった。」
トーストが思っていたより焦げていて、
食べたとりかむくんもむせてしまいました。
ですが、とりかなちゃんに気を遣ってましたね!
スラングなの?
スラングではありませんが、かなりカジュアルな表現です。
ただし今は日常会話でかなり一般的になっていて、いろんな所で耳にします。
オーストラリア発祥の言葉
実は”No worries.”は、オーストラリアの代表的な表現として有名です。
オーストラリアでは「ぜんぜん問題ないよ!」というポジティブな空気感を表す言い方として昔から使われています。
そこから海外に広まり、今ではアメリカ・イギリスなど世界中で使われています。
まとめ
今回ご紹介したフレーズはこちら。
“No worries.”
「気にしないで。」
「大丈夫だよ。」
「問題ないよ。」
相手を安心させる優しい表現です。
スラングではなく、オーストラリア発祥のカジュアル言葉です。
今ではアメリカなどでも一般的に使われています。
ぜひ使ってみてください!
また、「ゆっくりしてね」と相手を気遣うフレーズもご紹介してます!

他にも色々なかんたん英会話フレーズもあるよ~!





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