
「それは場合による!」と伝えたい!
今回ご紹介するのは「場合による」「○○次第」と言いたい時に使う英語フレーズ。
それが”It depends.”です!
英語初心者でも使いやすいように意味や使い方を、例文と一緒に説明していきます。
”It depends.”の意味
[イット ディペンズ]
「場合による。」
「状況次第。」
このフレーズは「状況・条件が変われば、答えも変わる」というニュアンスを持ちます。
例えば Yes か No では簡単に答えられない質問に対して、「それはどういう状況かによるね」という意味で使われます。
“Will you join the meeting tomorrow?”
[ウィル ユー ジョイン ザ ミーティング トゥモロー?]
「明日ミーティングに出る?」
-“It depends.”
[イット ディペンズ]
ー「それは状況によるかな。」
“Are you going to the party tonight?”
[アー ユー ゴーイン グ トゥ ザ パーティ トゥナイト?]
「今夜パーティー行く?」
-“It depends.”
[イット ディペンズ]
ー「場合によるね。」
使い方
“It depends.”は、以下のシーンで使えます。
- 予定が変わるとき(予定次第)
- 天候によって変わること(天気次第)
- お金に関わるとき(予算次第)
- 自分の気分によって変わるとき(気分次第)
などなど。
他にもいろんな状況に対して使える万能フレーズです!
カジュアルな日常会話はもちろん、
ビジネスシーンでも「条件による」と柔らかく答えたいときに使えます。
オリジナル会話例文:”It depends.”

とりかむくんたち、ベンチでなにやらお話しているようです。
どんなお話をしているのでしょうか…。
気になるので、ちょっと盗み聞きしちゃいましょう。

Are you going to travel next year?
[アー ユー ゴーイン トゥ トラベル ネクスト イヤー?]
「来年、旅行する?」

It depends.
[イット ディペンズ]
「場合によるかな。」

If I can save some money, I’d like to go.
[イフ アイ キャン セイヴ サム マニー, アイド ライク トゥ ゴー]
「もし貯金ができたら、行きたいかなぁ。」

Where do you want to go?
[ウェア ドゥ ユー ウォント トゥ ゴー?]
「どこ行きたいの?」

New Zealand!
[ニュー ジーランド!]
「ニュージーランド!」

Ah! Sounds great!
[アー! サウンズ グレイト!]
「あぁ!いいね!」
旅行の話をしていましたね。
とりかむくんは、ニュージーランドに興味があるようです。
たしかに自然豊かな国で、魅力的ですよね!
“It depends on ○○” 『○○次第』
[イット ディペンズ オン]
「○○による。」
「○○次第。」
“It depends”の後ろに“on + ○○” を付けて「○○による」「○○次第」と表現できます。
先ほど説明した“It depends.”「場合による。」よりも、
もっと詳しい説明や理由を伝えたいときに便利な表現です!
“It depends on the weather.”
[イット ディペンズ オン ザ ウェザー]
「天気次第だね。」
“Do you like sushi?”
[ドゥ ユー ライク スシ?]
「お寿司好き?」
– “It depends on the place.”
[イット ディペンズ オン ザ プレイス]
ー「店によるかな。」
まとめ
今回ご紹介したフレーズはこちら。
”It depends.”
「場合による。」
「状況次第。」
このフレーズは、状況・条件が変われば 答えも変わるというニュアンスを持ちます。
いろんな場面で使えるので、ぜひ覚えて使ってみてください!
そして、「~する時間はない」と表現するフレーズなんかもご紹介してます。

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