
ESTAに登録した住所が古いまま…。再申請って必要?
こんな疑問を抱えたまま、渡航日が近づいて焦っていませんか?
実は自分の場合、
日本の住所と米国滞在中の住所が、以前ESTAに登録していた情報のままだったんです。
- 「滞在先が違うのにこのままで大丈夫?」
- 「やっぱり再申請が必要なのかな…?」
と不安になり、念のため問い合わせしてみました!
問い合わせしてみた!(住所変更)

前回のアメリカ渡航時と変わった情報は以下の通り。
- 日本の住所
- 米国滞在中の住所
↑これらの情報が変わったとき、ESTAも再申請する必要があるのかどうか。
ESTA申請公式サイト(https://esta.cbp.dhs.gov/)の下にある”To submit an inquiry”から問い合わせをしました。
問い合わせ結果 → 再申請は不要だった!

以下の回答が返ってきました!
A change or error in employment, home address, work address, phone number, email address, travel itinerary, transit status, travel address, or in the point of contact information does not require that a new application be submitted, or that an existing application be updated. However, please have the correct information readily available, as it may be requested during the inspection process.
ESTAの新規申請が不要な場合:
雇用、自宅住所(日本の住所)、勤務先住所、電話番号、電子メールアドレス、旅行日程、乗り継ぎ状況、旅行先住所(米国滞在中の住所)、または連絡先情報の変更または誤りがあった場合、新しい申請書を提出したり、既存の申請書を更新したりする必要はありません。ただし、検査手続きで要求される可能性があるため、正確な情報をすぐにご用意ください。
↑つまり滞在先住所が変わっていても、
その場(入国審査等)で正しい情報を提示できれば再申請不要ということでした!
入国審査に備えてできること
滞在先住所が変わっても、ESTAの再申請が不要なのはわかりました。

ただ!
上記の回答には、
検査手続き(入国審査)で要求される可能性があるため、正確な情報をすぐにご用意ください。
とあります。
ホテル情報や飛行機情報を印刷したりなど、
入国審査で正しい情報を提示できるように準備しておきましょう!
実際にそのまま渡航してみた

私はメールでの回答を信じ、以前に登録された情報のまま渡航しました。
「ESTAに登録された滞在先住所」と「現地での滞在先住所」が違いますが、何のトラブルもなく入国できました!

とはいえ…
入国審査で尋ねられた時のために、
今回の宿泊ホテルの情報や、帰りの航空券の詳細をすぐに見せられるよう準備してました。

実際何も聞かれなかったけどね。
さいごに
ESTAに登録された住所が変更されただけでは、再申請は不要でした!
それでも入国審査に備えて、
最新の滞在先情報や飛行機の詳細をすぐに提示できるよう準備しておくことが大切です。

それと!
入国審査で聞かれる質問&回答例の記事もあります。
↑ぜひ渡航前にチェックしてみてください!






コメント