
最近めちゃくちゃ調子いい!
って、英語でなんて言うのでしょうか?
今回は「調子いい」「ノリに乗ってる」を表すフレーズ。
それが“on fire”です。
意味や使い方、スラング性、なぜこの意味になるのかまで説明します!
”on fire”の意味
[オン ファイア]
「調子がいい」
「ノリに乗ってる」
「絶好調」
人・チーム・仕事・勉強・スポーツなど、
勢いがあって結果が出ている状態を表します。
“You’re on fire today!”
[ユア オン ファイア トゥデイ!]
「今日調子いいね!」
“She’s on fire at work lately.”
[シーズ オン ファイア アット ワーク レイトリー]
「彼女、最近仕事ノリに乗ってるよ。」
“I’m on fire!”
[アイム オン ファイア!]
「私絶好調!」
なぜ「調子いい」という意味になる?
直訳すると「燃えている」です。
火がついている状態は、
- エネルギーが強い
- 止まらない
- 勢いがある
というイメージがあります。
そこから、「人やチームが勢いよく結果を出し続けている」= “on fire”
という意味で使われるようになりました。
使い方
“on fire”は、こんなときに使えます。
- 連続で成功しているとき
- ミスが少なく、勢いがあるとき
- スポーツで無双しているとき
- 仕事や勉強がうまく回っているとき
「一時的に調子がピーク」という感覚で使われるのがポイントです。
オリジナル会話例文:”on fire”

とりかなちゃん、今日は料理に力を入れています。
温かいポトフを作ったようです!

This pot-au-feu is amazing…
[ディス ポトフ イズ アメイジング…]
「このポトフ、美味しすぎる…。」

Right?
[ライト?]
「でしょ?」

I’m totally on fire today! (lol)
[アイム トータリー オン ファイア トゥデイ (ロル)]
「今日、絶好調なの!(笑)」

Not today – again today!
[ノット トゥデイ – アゲイン トゥデイ!]
「今日”も”だね!」

I want more.
[アイ ウォント モア]
「もっと食べたい。」

Only if you wash the dishes.
[オンリー イフ ユー ウォッシュ ザ ディッシーズ]
「お皿洗ってくれるならね。」

I’ll wash every dish in this universe! (lol)
[アイル ウォッシュ エヴリー ディッシュ イン ディス ユニヴァース! (ロル)]
「何枚でも洗う!(笑)」
とりかむくん、美味しさのあまりおかわりが止まりません。
いいなぁ…体温まるポトフって最高ですよねぇ…。(笑)
スラングなの?
“on fire”は、完全なスラングではありません。
- (意味は比喩的ですが)辞書によっては載っている
- 日常会話・スポーツ実況・ニュースでも使われる
つまり、カジュアル寄りだけど普通に使える表現です。
ただしフォーマルな書類や論文では使われませんので、注意です。
まとめ
今回ご紹介したフレーズはこちら。
“on fire”
「調子がいい」
「ノリに乗ってる」
「絶好調」
勢いよく結果を出しているときに使える、ポジティブで会話向きな表現です。
また、”Guess what?”「ねぇ聞いて!」という表現もご紹介してます!

コッチの記事ものぞいてみてね!




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