
「たぶん」って英語でなんていう?
今回はYESでもNOでもない、あいまいな可能性を表すフレーズ。
それが“Maybe.”です!
意味や例文、使い方だけでなく、
「何パーセントくらい?」や、「”may be”との違い」も説明します。
”Maybe.”の意味
[メイビー]
「たぶん。」
「もしかしたらね。」
「わからないけどね。」
ハッキリとYESでもNOでもないときありますよね。
そんなときに「たぶん。」と、可能性を表せる言葉です。
“Are you coming tomorrow?”
[アー ユー カミング トゥモロー?]
「明日来る?」
-“Maybe.“
[メイビー]
ー「もしかしたらね。」
“Will it rain today?”
[ウィル イット レイン トゥデイ?]
「今日雨降るかな?」
-“Maybe. The sky looks dark.”
[メイビー. ザ スカイ ルックス ダーク]
ー「たぶんね。空暗いし。」
使い方
“Maybe.”は、こんなときに使えます。
- 予定がまだ決まっていないとき
- 可能性はあるけど確定していないとき
- 即答できないとき
- 判断材料が足りないとき
英語では、あいまいな返事をするときに”Maybe.”はとても自然です。
何パーセントくらいの確率?
感覚的には、「Maybe = 40〜60%」くらいです。
- 起きる可能性はある
- でも確信はない
- 半々くらい
- グレーゾーン
イメージ的には、
- Probably(多分〜だと思う) → 70〜80%
- Maybe(たぶん) → 40〜60%
- I don’t think so(たぶん違う) → 20〜30%
“Maybe”はちょうど真ん中ゾーンの表現です。
オリジナル会話例文:”Maybe.”

とりかなちゃんが買い物しに行くので、
とりかむくんはお留守番です。
ですが、冷蔵庫にあるものが気になります…。

I’m gonna go buy a few things.
[アイム ゴナ ゴー バイ ア ヒュー シングス]
「ちょっと買い物してくるね。」

Okay.
[オケィ]
「うん。」

Can I eat the cake in the fridge?
[キャン アイ イート ザ ケィク イン ザ フリッジ?]
「冷蔵庫にあるケーキって食べていいの?」

That’s for after dinner!
[ザッツ フォー アフター ディナー!]
「それ食後のデザート!」

Got it?
[ガット イット?]
「わかった?」

……Maybe.
[……メイビ-]
「……たぶん。」

Hey!!
[ヘイ!!]
「ねぇ!」
冷蔵庫にあるケーキを狙っていました。(笑)
ですが、それは夕食後のデザート用です。
とりかむくんがんばれ!我慢です!
↑前は勝手に食べて怒られちゃいましたからね。。
“may be”と”maybe”の違いは?
今回ご紹介している”Maybe(maybe)”ですが、似ている形に”may be”があります。
違いをかんたんに説明します!
・”maybe”(1語) = 副詞
「たぶん」「 もしかしたら」
“Maybe he’s busy.”
[メイビー ヒーズ ビジー]
「たぶん、彼忙しいんだと思う。」
・”may be”(2語) = 動詞(助動詞+be動詞)
「〜かもしれない状態である」
“He may be busy.”
[ヒー メイ ビー ビジー]
「彼は忙しいかもしれない。」
違いを一言でいうと
- maybe = 言葉(副詞) → 文の最初・途中・単独でも使える
- may be = 文の構造(動詞) → 主語+動詞として文の中で使う
まとめ
今回ご紹介したフレーズはこちら。
“Maybe.”
「たぶん。」
「もしかしたらね。」
「わからないけどね。」
曖昧さを表現するフレーズです。
確率感覚は約40〜60%で、YESでもNOでもない中間ゾーンの表現です。
また、他にも「ところで」と会話の流れを変える表現もご紹介してます!

最後まで見てくれた方には良いことが起きるよ!Maybe…




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