
「なるほど」を英語で自然に言うには?
今回は、相手の話を理解したときに使う定番フレーズです。
それが“I see.”です。
意味や例文だけでなく、
「どういう時に使うのか」や「”I know.”との違い」について説明します!
”I see.”の意味
[アイ スィー]
「なるほど。」
「そういうことか。」
「わかったよ。」
相手の説明・理由・状況を聞いて、
理解したことを伝えるためのフレーズです。
日本語の「ふむふむ」「あー、なるほどね」に近いニュアンスです。
“I was late because the train stopped.”
[アイ ワズ レイト ビコウズ ザ トレイン ストップト]
「電車が止まって遅れた。」
-“I see.“
[アイ スィー]
ー「なるほどね。」
“So that’s why he changed the plan.”
[ソー ザッツ ワイ ヒー チェンジド ザ プラン]
「だから彼は予定を変えたんだね。」
-“I see.“
[アイ スィー]
ー「そういうことか。」
どういう時に使う?
“I see.”は、こんな場面で使います。
- 相手の説明を聞いて理解したとき
- 理由や背景を教えてもらったとき
- 状況が整理できたとき
- 「あ、そういう意味か」と腑に落ちたとき
ポイントは、「今、理解した」という瞬間に使うことです。
使い方のコツ(自然にする一言)
“I see.”だけでもOKですが、
一言足すとより自然になります。
“I see. That makes sense.”
[アイ スィー. ザット メイクス センス]
「なるほど、納得だよ。」
“I see. Thanks for explaining.”
[アイ スィー. サンクス フォー エクスプレイニング]
「なるほど、説明ありがとう。」
「例1」に出てきた”That makes sense.”は、
↑別の記事でも触れていますので、チェックしてみてください。
オリジナル会話例文:”I see.”

今日は、とりかむくんがとても眠そうです。
とりかなちゃん、気になるので話しかけます。

You look sleepy.
[ユー ルック スリーピー]
「眠そうだね。」

I couldn’t sleep much last night.
[アイ クドゥント スリープ マッチ ラスト ナイト]
「昨夜、あまり眠れなかったんだ。」

Why?
[ワイ?]
「なんで?」

I got too into my game…
[アイ ガット トゥー イントゥー マイ ゲーム…]
「ゲームに熱中しちゃって…。」

I see. You should sleep early today.
[アイ スィー. ユー シュッド スリープ アーリー トゥデイ]
「なるほどね。今日は早寝だね。」

…Yeah. But I’m so close to beating it…
[…イェア. バット アイム ソー クローズ トゥー ビーティング イット…]
「…うん。でもあと少しでクリアだから…。」

You’re totally not sleeping tonight (laughs).
[ユア トータリー ノット スリーピング トゥナイト(ラフス)]
「絶対寝ないやつじゃん(笑)
昨夜ゲームのしすぎで寝不足だったんですね。
とりかむくん、ゲームはほどほどにしましょうね!
目指せ、早寝早起き!
↑ちなみに、この前はとりかなちゃんが眠そうにしてましたね!(笑)
“I know.”との違いは?
よく悩みやすいのが、”I know.”との違いです。
・”I see.”
[アイ スィー]
「なるほど。」「そういうことか。」
= 今話を聞いて理解した
= 初めて知った/今わかった
・”I know.”
[アイ ノウ]
「知ってる。」「分かってる。」
= それはもう知っている
= 以前から知識としてある
どちらを使えばいい?
たとえば、
相手が説明している途中で“I know.”と言うと、
「もう知ってるから説明しなくていい」
という少し冷たい印象になることがあります。
一方、“I see.”は
「ちゃんと聞いてるよ」「理解したよ」
という 相づち+理解 なので、とても無難で優しいです。
迷ったら”I see.”を選ぶのが安全です。
まとめ
今回ご紹介したフレーズはこちら。
“I see.”
「なるほど。」
「そういうことか。」
「わかったよ。」
相手の話を聞いて理解したときに使う、
とても便利で無難なリアクションフレーズです。
また、他にも「私も」と同意を表す”Me too.”もご紹介してます!

”I see.”はドラマや映画なんかでよく出てくるよ!






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