
「〜のおかげで」と英語で言うには?
今回は、感謝やポジティブな結果の理由を伝えるフレーズ“Thanks to -”です。
日常会話・SNS・ちょっとした感謝の一言でよく登場します。
意味・使い方・例文、そして”thanks for”との違いを説明します!
”Thanks to -”の意味
[サンクス トゥー]
「〜のおかげで」
「〜のおかげだよ」
何かがうまくいき、それは「誰(何)のおかげ」かをハッキリさせる表現です。
「○○がうまくいった。それは~のおかげ。」というように。
“Everything worked out. Thanks to you.”
[エヴリシング ワークドゥ アウト. サンクス トゥー ユー]
「全部うまくいった。あなたのおかげ。」
“Thanks to my parents, I can be here today.”
[サンクス トゥー マイ ペアレンツ, アイ キャン ビー ヒア トゥデイ]
「両親のおかげで、今の自分がいる。」
“Thanks to you, I finished it on time.”
[サンクス トゥー ユー, アイ フィニッシュド イット オン タイム]
「あなたのおかげで、時間通りに終わったよ。」
使い方
“Thanks to -” はこんなときに使えます。
- 誰かのおかげで良い結果になったとき
- 助けてもらった理由を伝えたいとき
- 成功・回復・達成の“原因”を言いたいとき
- 少し丁寧に感謝を表したいとき
基本、ポジティブな意味で使われます。
たま~に皮肉を効かせて、
「○○(悪いこと)が起きた。これは~のおかげ。」と使われることもありますが、
やや上級向けですので、初心者さんは使わなくて大丈夫です。
オリジナル会話例文:”Thanks to -”
↑以前のつづき。
宿題に難航していたとりかむくん。
ケーキをご馳走する代わりに、宿題を手伝ってもらうことに。

そしてようやく、宿題が終わったようです!

Yay!
[イェイ!]
「わーい!」

Thanks to you, I finished my homework!
[サンクス トゥーユー,アイ フィニッシュドゥ マイ ホームワーク!]
「とりかなちゃんのおかげで、宿題終わったよ!」

Glad to hear that!
[グラッド トゥー ヒア ザット!]
「よかった!」

So… where’s the cake you promised me?
[ソー… ウェアズ ザ ケイク ユー プロミスドゥ ミー??]
「んで…約束のケーキどこ??」

I’ll go buy it right now!
[アイル ゴ- バイ イット ライト ナウ!]
「今すぐ買ってきます!」

Yay!
[イェイ!]
「イェイ!」
とりかむくん、嬉しすぎて跳ねてます。
そして、その横でケーキを楽しんでいるとりかなちゃん。
2羽とも可愛いですね!(笑)
”Thanks to -”と”Thanks for -”の違い
今回ご紹介している”Thanks to -”に似たフレーズに、“Thanks for -”があります。
違いは以下のとおりです。
・”Thanks to -”
[サンクス トゥー]
「〜のおかげで」
→ 原因・きっかけを表す
“Thanks to you, I learned a lot.”
[サンクス トゥー ユー, アイ ラーンド ア ロット]
「あなたのおかげで、たくさん学べた。」
・“Thanks for -”
[サンクス フォー]
「〜してくれてありがとう」
→ 行動そのものへの感謝
“Thanks for your help.”
[サンクス フォー ヨア ヘルプ]
「助けてくれてありがとう。」
まとめ
今回ご紹介したフレーズはこちら。
“Thanks to -”
「〜のおかげで」
「〜のおかげだよ」
「○○が起きた。これは~のおかげ。」というように、
良い結果につながった原因を表すときに使います。
そして、他にも「絶好調!」を表すフレーズもご紹介してます!

最後まで読んでくれる人がいるから記事を書き続けられる。
”Thanks to you”だよ!





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