
英語で「いいね!」「それでいこう!」って言いたい!
今回は、日常会話でも仕事でもかなり使われるフレーズ。
“Sounds good.”をご紹介します!
意味や例文、スラングかどうかだけでなく、
ビジネスで使えるかや、返し方までわかりやすく説明します!
”Sounds good.”の意味
[サウンズ グッド]
「いいね!」
「それでいいよ。」
「問題なさそうだね。」
直訳すると、「それ、良さそうに聞こえるね」となります。
相手の提案・予定・アイデアを聞いて、前向きに賛成するときに使う一言です。
“Let’s meet at 8.”
[レッツ ミート アット エイト]
「8時に会おう。」
-“Sounds good.”
[サウンズ グッド]
ー「いいね、OK!」
“Let’s go to that café.”
[レッツ ゴ- トゥ- ザット カフェ]
「あのカフェ行こうよ。」
-“Sounds good.”
[サウンズ グッド]
ー「いいね、OK!」
使い方
“Sounds good.”は、こんな場面で使われます。
- 相手の提案に賛成するとき
- 予定や計画を確認するとき
- 「OK」「了解」の代わり
- 会話をスムーズに終わらせたいとき
日本語の「いいよ!」「それでいこう!」にかなり近い感覚です。
オリジナル会話例文:“Sounds good.”

とりかむくんたち、楽しそうにお話ししています。
お!どうやら明日はピクニックを計画しているようです。

Tomorrow’s our picnic!
[トゥモロ-ズ アワ ピクニック]
「明日ピクニックだね!」

Yeah, I’m excited!
[イェア, アイム エクサイテッド!]
「うん、楽しみ!」

I’ll bring sandwiches.
[アイル ブリング サンド ウィッチズ]
「サンドウィッチ持ってくるね。」

Sounds good!
[サウンズ グッド!]
「いいね!」

Oh, and I’ll bring some snacks too.
[オウ, アンド アイル ブリング サム スナックス トゥー]
「あ、あとお菓子も。」

Sounds good!!!
[サウンズ グッド!!!]
「いいね!!!」
明日のピクニック、楽しめるといいですね!
おそらくとりかなちゃんの頭の中は、
「甘いお菓子楽しみ!」でいっぱいでしょうね(笑)
スラングなの?
結論から言うと…
- 完全なスラングではない
- でもかなりカジュアルな表現
文法的にはとても自然で、ネイティブの日常会話・ドラマ・映画で頻出します。
ただしフランクな表現なので、
超フォーマルな場では避けた方がいいかもしれません。
ビジネスで使える?
ビジネスでも使えます。
社内チャット・同僚との会話・カジュアルな打ち合わせなんかで、“Sounds good.”は普通に使われます。
“Let’s go with Plan Z.”
[レッツ ゴー ウィズ プラン ゼット]
「プランZで行こう。」
-“Sounds good.”
[サウンズ グッド]
ー「いいね。」
ただし、
- 取引先
- メールの書き出し
- 正式な会議
上記のような場面では、少し砕けすぎることもあるので注意です。
“Sounds good.”への返し方
相手に”Sounds good.”と言われたら、
会話を締める・次に進める一言を返すと自然です。
よくある返し方
①話を進める
- ”Great.”
[グレイト]
「いいね。」「了解です。」 - ”Perfect.”
[パーフェクト]
「完璧です。」「それでいきましょう。」 - ”Alright.”
[オールライト]
「わかりました。」「OKです。」
②次の行動につなげる
- ”I’ll let you know.”
[アイル レット ユー ノウ]
「また連絡するね。」「分かり次第知らせるね。」 - ”See you then.”
[シー ユー ゼン]
「じゃあその時に会おう。」
③フランクに
- ”Cool.”
[クール]
「いいね。」「了解!」 - ”Nice.”
[ナイス]
「いいね。」「いい感じ。」
まとめ
今回ご紹介したフレーズはこちら。
“Sounds good.”
「いいね!」
「それでいいよ。」
「問題なさそうだね。」
相手の話に対して、前向きに「いいね!」と賛成するときに使います。
“OK”よりもちょっと感じのいい英語なので、ぜひ使ってみてください!
また、他にも定番フレーズの”It doesn’t matter.”もご紹介してます!

Sounds good!!




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