
「ありがとう」に返すとき、英語では何て言う?
今回ご紹介するのは、感謝されたときや軽い依頼に応じるときに使うフレーズ。
それが“No problem.”です!
使い方や別の言い方(言い換え)、
そして逆に「“No problem.”と言われたら何て返せばいいのか」も説明します!
“No problem.”の意味
[ノー プロブレム]
「大丈夫だよ。」
「いいよ。」
「どういたしまして。」
“problem(問題)” が “no(ない)” なので、
直訳すると「問題ないよ」⇒「気にしないで」「いいよ!」という意味になります。
「ありがとう」と言われたときの返事として定番のフレーズです!
“Thanks for your help!”
[サンクス フォー ユア ヘルプ]
「手伝ってくれてありがとう!」
-“No problem!”
[ノー プロブレム]
—「大丈夫だよ!」
“Can you pass me the salt?”
[キャン ユー パス ミー ザ ソルト?]
「塩を取ってくれる?」
– “No problem.”
[ノー プロブレム]
ー「いいよ。」
使い方
“No problem.” は以下のような場面で使えます。
- 「ありがとう」に対する返し
- 軽いお願いに応じるとき
- 相手を安心させたいとき
- 「気にしないで」と伝えたいとき
カジュアルな日常会話で、非常によく使われます。
フォーマルでは少しくだけているため、
仕事のメールでは“You’re welcome.”の方が無難ですね。
オリジナル会話例文:“No problem.”
↑以前のつづき。
とりかなちゃんたちはカフェで待ち合わせをしていて、
とりかむくんが猛ダッシュで駆けつけているところでしたね!

そして、とりかむくんがカフェに到着です。

Sorry, I’m late…
[ソーリー, アイム レイト…]
「ごめん、遅れちゃった…。」

No problem.
[ノー プロブレム]
「大丈夫。」

Actually, thanks for coming.
[アクチュアリー, サンクス フォー カミング]
「むしろ来てくれてありがとうね。」

What’s the limited cake like?
[ワッツ ザ リミテッド ケーク ライク?]
「限定ケーキってどんなの?」

This one, here!
[ディス ワン, ヒア!]
「これこれ!」

It really looks delicious!
[イット リアリー ルックス デリシャス!]
「たしかに美味しそうだね!」

it’s not sold out yet.
[イッツ ノット ソールド アウト イェット]
「まだ売り切れじゃないって。」

That’s good… let’s go in!
[ザッツ グッド… レッツ ゴー イン!]
「良かった…。じゃあ入ろうか!」
無事に限定ケーキを食べることが出来そうです!
カフェはいいですよね…。
「ちょっと苦いコーヒー」に「こってり甘いケーキ」の組み合わせを想像すると…
あぁ…なんだかカフェに行きたくなってきました!(笑)
別の言い方(言い換え)
“No problem.”と同じような意味を持つフレーズはたくさんあります。
- ”You’re welcome.”「どういたしまして」(丁寧)
- ”No worries.”「気にしないで」(かなりカジュアル)
- ”Don’t worry about it.”「気にしないで」
- ”Anytime!”「いつでもどうぞ!」
- ”Sure!”「いいよ!」
丁寧に言いたいのであれば、”You’re welcome.”はおすすめです。
逆に“No problem.”と言われたら?(返し方)
返し方はとてもシンプルでOKです!
- ”Thanks!”「ありがとう!」
- ”I appreciate it.”「感謝します。」
- ”That helps a lot.”「助かります。」
「問題ないよ」と言ってくれているので、
こちらは改めて「ありがとう!」と言えば自然です。
まとめ
今回ご紹介したフレーズはこちら。
“No problem.”
「大丈夫だよ。」
「いいよ。」
「どういたしまして。」
カジュアルに気軽に使える、日常英会話の定番フレーズです!
言い換え表現や返し方も紹介しましたが、覚えるとさらに自然な英語になります。
そして、他にも「頑張って」と相手を優しく励ますフレーズもご紹介してます!

”No problem.”はかなり定番フレーズだね!





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