
頭の中にアイデアが舞い降りたー!
今回ご紹介するのは「ひらめいた!」を表すフレーズです。
それが“Came up!”になります。
英語初心者向けに意味や例文、使い方を説明していきます!
”Came up!”の意味
[ケイム アップ]
「ひらめいた!」
「思いついた!」
「思い出した!」
先頭には主語”It(それ=アイデア)”が省略されています。
会話では省略した”(It) came up!”と言うことが多いです。
もちろん、省略しても意味は通じるので安心してください。
“Came up! This could work.”
[ケイム アップ! ディス クッド ワーク]
「ひらめいた!これ使えるかも。」
“Came up! It’s perfect.”
[ケイム アップ! イッツ パーフェクト]
「思いついた!完璧だ。」
使い方
“Came up!” はこんなときに使えます。
- アイデアが突然ひらめいたとき
- 会話中に何かを思い出したとき
- 企画会議で案を思いついたとき
- 問題の答えが急に出てきたとき
ふと頭の中に何かが舞い降りたときに使ってみましょう。
日常会話で使えるカジュアルフレーズです!
なぜ「ひらめいた」という意味になる?
そもそも現在形の“come up”には、
何かが下から「ポンッと出てくる」イメージがあります。(アイデアが湧く)
“come”は「こっちに来る」という意味ですが、
“come up”になると「下のほうから上に出てくる」イメージが加わります。
⇒頭の中にふっとアイデアが浮かび上がる
そのためアイデアが“出てきた”という完了の瞬間を表すために、
過去形の“Came up!” = 「ひらめいた!」と使うわけです。
オリジナル会話例文:“Came up!”

とりかむくんたちが、頭を抱えています…。
どうやらクイズを解いているようです。
なかなかの難問…さあ解けるのでしょうか?

This quiz is really hard.
[ディス クイズ イズ リアリー ハード]
「このクイズ難しいなぁ。」

Wait a second, I think I got it.
[ウェイト ア セカンド, アイ シンク アイ ガット イット]
「ちょっと待って、わかったかも。」

Came up!
[ケイム アップ!]
「ひらめいた!」

Really? Show me how you did it.
[リアリー? ショウ ミー ハウ ユー ディドゥ イット]
「本当?どうやったか教えて。」

Of course, it was easier than it looked!
[オフ コース, イット ワズ イージアー ザン イット ルックトゥ!]
「もちろん、見た目より簡単だった!」
とりかなちゃんが”Came up!”とひらめきました!
さすがとりかなちゃん!頭の良さが光っています。
“Just”をつけて強調も:”Just came up!”
さきほど説明した“Came up!”に、”just”をつけることで強調できます。
[ジャスト ケイム アップ!]
「ちょうど今ひらめいた!」
「ちょうど」を表す“just”があるので、より「今」の鮮度が強いです。
ひらめいたのが「今まさに!」と強調できます。
“Just came up! How about this title?”
[ジャスト ケイム アップ! ハウ アバウト ディス タイトル?]
「今ひらめいた!このタイトルはどう?」
“Just came up! I need to call him back.”
[ジャスト ケイム アップ! アイ ニード トゥー コール ヒム バック]
「あっ今思い出した!彼に折り返し電話しなきゃ。」
まとめ
今回ご紹介したフレーズはこちら。
“Came up!”
[ケイム アップ]
「思いついた!」
「ひらめいた!」
突然アイデアがひらめいたときや、急に何かを思いついたときに使えます。
また、「すぐ戻る」「ちょっと席外すね」を表すフレーズもご紹介してます!

気持ちよく”Came up!”って言いたいよね(笑)




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