
会話を切り替えたいときは英語でどう言う?
今回は、会話の流れをコントロールする便利ワード“anyway”です。
「スラング?」「文頭で使う?」などを、英語初心者向けにわかりやすく説明します!
”anyway”の意味
[エニウェイ]
「とにかく」
「それはさておき」
「話を戻すけど」
“anyway”は、話題を切り替える・元に戻すときに使うクッション言葉です。
日本語の「でさ」「それはそうと」「まあ、とにかく」にかなり近い感覚です。
“Anyway, let’s get started.”
[エニウェイ, レッツ ゲット スターティッド]
「とにかく、始めよう。」
“Anyway, what were you saying?”
[エニウェイ, ワット ワ- ユー セイイング?]
「それでさ、何の話だっけ?」
使い方
“anyway”は、こんな場面で使われます。
- 話が脱線したあとに戻すとき
- 余談を切り上げたいとき
- 結論に戻したいとき
- 軽く話題を切り替えたいとき
会話の「交通整理」みたいな役割をする単語です。
オリジナル会話例文:”anyway”

とりかむくんたち、今日は慌ただしいですね。
どうやら乗る予定の電車があるようです。

That’s our train, right?
[ザッツ アワ トレイン, ライト?]
「あの電車だよね?」

Yeah! I hope we make it.
[イェア! アイ ホープ ウィー メイク イット]
「そう!間に合うかなぁ。」

Oh no, we missed it…
[オゥ ノー, ウィー ミスド イット]
「あ、電車逃した…。」

Oh…
[オゥ…]
「あぁ…。」

Anyway, let’s catch the next one!
[エニウェイ, レッツ キャッチ ザ ネクスト ワン!]
「とりあえず、次の乗ろう!」

Sounds good!
[サウンズ グッド!]
「そうだね!」
電車に乗り遅れてしまったようですね…。
ですがとりかむくん、”anyway”を使って前向きに気持ちを切り替えました!
スラングなの?
“anyway”は結論から言うと、スラングではありません。
- 辞書にも載っている普通の単語
- 文法的にも正しい
- 日常会話でよく使われる
ただし使われ方がかなりカジュアルなので、会話ではラフな印象になります。
文頭で使う?
文頭でよく使われます。
“Anyway, let’s move on.”
[エニウェイ, レッツ ムーヴ オン]
「じゃあ、次行こう。」
文頭につけることで、
「ここから話を切り替えますよ〜」という合図になります。
まとめ
今回ご紹介したフレーズはこちら。
“anyway”
「とにかく」
「それはさておき」
「話を戻すけど」
話題を切り替える・元に戻すときに使われます。
また、「それいいね!」と前向きに賛成する表現もご紹介してます!

”anyway”は海外ドラマなどでもたくさん出てくるよ!




コメント