
「がんばって!」を英語でサラッと言いたい!
今回は、応援の定番フレーズ“Good luck!”です。
一見シンプルですが、実は「使ってはいけない場面」や「皮肉になるケース」もあるので、
意味・使い方をわかりやすく説明します!
”Good luck!”の意味
[グッド ラック]
「がんばって!」
「うまくいくといいね!」
「幸運を祈るよ!」
相手の成功や結果を願ってかける、応援・励ましの一言です。
日本語の「がんばってね」「成功するといいね」にかなり近い感覚で使えます。
“Good luck! You’ve got this.”
[グッド ラック! ユーヴ ガット ディス]
「がんばって!君なら大丈夫。」
“Good luck on your exam!”
[グッド ラック オン ユア エクザム!]
「試験がんばってね!」
使い方
“Good luck!”はこんなときに使われます。
- 試験、面接、プレゼン前
- スポーツや大会の前
- 新しい挑戦をする人へ
- 結果がこれから決まる場面
「これから何かに挑む人」に向けて使うのが基本です。
そのため、すでに結果が出たあとには使いません。
オリジナル会話例文:”Good luck!”

今日はとりかむくんが料理をするようです。
何を作るのでしょうか?

You’re trying a new recipe today, right?
[ユア トライング ア ニュー レシピ トゥデイ, ライト?]
「今日、初めての料理に挑戦するんだっけ?」

Yeah! I’m gonna make meat spaghetti.
[イェア! アイム ゴナ メイク ミート スパゲッティ]
「そう、ミートスパゲッティを作ろうと思う!」

Nice! Good luck!
[ナイス! グッド ラック!]
「いいじゃん!頑張って!」

Oh, when it’s done, can I have some too?
[オ-、 ウェン イッツ ダーン, キャン アイ(キャナイ) ハヴ サム トゥー?]
「あ、出来上がったら、食べてもいい?」

Of course!
[オフ コース!]
「もちろん!」
初めてミートスパゲッティを作るみたいです。
そしてとりかなちゃん、ちゃっかり食べようとしてますね(笑)
使ってはいけない表現?
基本的には安全なフレーズですが、
場面によっては失礼・不自然になることがあります。
特に注意したいのが、以下のような場面。
- 自分の努力や実力を重視する場面
- 「運じゃない」と考える人が相手のとき
プロジェクトを何年も準備してきた人に”Good luck!”は、「運任せみたいで微妙」と感じる人もいます。
そういう場面では、以下の表現のほうが無難です。
“Wish you success.”
[ウィッシュ ユー サクセス]
「成功を祈っています。」
“I hope it goes well.”
[アイ ホープ イット ゴーズ ウェル]
「順調に進むといいね。」
皮肉になることはある?
“Good luck!”は、言い方次第で皮肉になります。
特に以下のようなケース。
- 無理そうなことをやろうとしている相手に言う
- 半分あきらめ気味なトーンで言う
- 笑いながら言う
“Oh… good luck with that.”
[オー… グッド ラック ウィズ ザット]
「まぁ…せいぜい頑張って。(無理だと思うけど)」
こういった場合では、軽い皮肉・突き放したニュアンスになります。
文章だけでなく、声のトーンと表情が意味を大きく変えるフレーズです。
まとめ
今回ご紹介したフレーズはこちら。
“Good luck!”
「がんばって!」
「うまくいくといいね!」
「幸運を祈るよ!」
これから何かに挑戦する相手を応援するときに使われます
また言い方やトーンによっては皮肉に聞こえる場合もあるため、
状況と相手との関係を意識して使うのがポイントです。
そして、他にも”anyway”「とにかく」という表現もご紹介してます!

”Good luck!”は何かに挑戦する人に使ってみよう!




コメント