
「ちょっと待って」を英語でサッと言いたい!
今回は、相手に一瞬待ってほしいときに使うフレーズです。
それが“Wait a second.”です。
英語初心者向けに意味や例文、使い方を説明していきます!
“Wait a second.”の意味
[ウェイト ア セカンド]
「ちょっと待って。」
「少し待って。」
相手に一瞬待ってほしいときに使う、定番表現です。
“Wait a second. I’ll check.”
[ウェイト ア セカンド. アイル チェック]
「少し待って。確認するね。」
“Wait a second! I forgot my phone.”
[ウェイト ア セカンド! アイ フォゲット マイ フォン]
「ちょっと待って!スマホ忘れた。」
失礼な表現?
“Wait a second.”は失礼な表現ではありません。
- 丁寧すぎない
- でも雑でもない
ちょうどいいカジュアル表現です。
ただし、ビジネスや目上の人には少し柔らかくするといいです。
“Just a moment, please.”
[ジャスト ア モメント, プリーズ]
「少々お待ちください。」
“wait a sec”とは?どこで使われる?
“Wait a sec.”は、”Wait a second.”をさらに短くした省略形です。
- 友だち同士
- 家族
- カジュアルな会話
など、かなり日常寄りの場面でよく使われます。
“Wait a sec, I’m coming!”
[ウェイト ア セック, アイム カミング!]
「ちょっと待って、今行く!」
オリジナル会話例文:”Wait a second.”

とりかむくんたち、今日は本を読んでいます。
ですが外も暗くなり始めたので、そろそろ帰る準備です。

Alright, let’s head out.
[オールライト, レッツ ヘッド アウト]
「よし、帰ろうか。」

Oh, wait a second.
[オー, ウェイト ア セカンド]
「あ、ちょっと待って。」

I forgot my pencil.
[アイ フォゴット マイ ペンシル]
「エンピツ忘れてた。」

It happens.
[イット ハップンズ]
「あるあるだね。」

Oh, wait a second!
[オー, ウェイト ア セカンド!]
「あ、ちょっと待って!」

I almost forgot to return this book…
[アイ オールモスト フォゴット トゥー リターン ディス ブック…]
「私は本を返し忘れるところだった…。」

Haha, it happens.
[ハハ, イット ハップンズ]
「ハハ、あるあるだね。」
とりかむくん、エンピツを忘れるところでした。
そして、とりかなちゃんも本を返し忘れるところでしたね。(笑)
”Wait a second.”と”Wait a minute.”の違いは?
今回”Wait a second.”をご紹介していますが、
これに似ているフレーズとして、”Wait a minute.”があります。
意味はどちらも「ちょっと待って。」ですが、ニュアンスに少し違いがあります。
・”Wait a second.”(省略形:”Wait a sec.”)
→ ほんの一瞬待ってほしい
→ 今すぐ戻る感じ
・“Wait a minute.”(省略形:”Wait a min.”)
→ 少し長め
→ 「え?ちょっと待って?」という驚き・ツッコミの意味でも使われる
“Wait a minute. That’s not what you said.”
[ウェイト ア ミニット. ザッツ ノット ワット ユー セッド]
「ちょっと待って。それ言ってたのと違くない?」
「second=秒」「minute=分」という時間感覚の違いが、
そのままニュアンスの差につながっています。
まとめ
今回ご紹介したフレーズはこちら。
“Wait a second.”
「ちょっと待って。」
「少し待って。」
一瞬待ってほしいときに使える、便利な日常英会話フレーズです。
省略形“Wait a sec.”が使われることもあります。
そして、”take a break”「休憩する」を表すフレーズもご紹介してます!

”Wait a second.”使ってみてね!




コメント