
「以上です」って英語で何という?
今回紹介するのは、会話の締めや説明の終わりに使えるとても便利なフレーズ。
それが“That’s it.”です!
意味・ニュアンス・使い方、そして“That’s all.”との違いも、わかりやすく説明します。
“That’s it.”の意味
[ザッツ イット]
「以上です。」
「ここまでです。」
「それだけだよ。」
このフレーズは「説明は終わり!」「もう言うことはないよ」などと、
会話を締めたいときにとても使える表現です。
“That’s it. Thanks!”
[ザッツ イット サンクス!]
「以上です。ありがとう!」
“That’s it for today.”
[ザッツ イット フォー トゥデイ]
「今日はここまでです。」
使い方
“That’s it.”は以下のようなシーンで使えます。
- 説明や案内の締め
- 頼みごとを終わらせるとき
- 会議・レッスン・発表の終わり
- 会話の区切り
シンプルなのにとても万能です!
また、「もう終わり?」と驚くときにも使えますよ。
“That’s it? Really?”
[ザッツ イット? リアリー?]
「それだけ?ほんと?」
オリジナル会話例文:“That’s it.”

とりかむくんたちは、カフェに来ました。
今日はとりかなちゃんが注文してくれるようです。

Which one?
[ウィッチ ワン?]
「どれにする?」

A hot coffee and a caramel donut!
[ア ホット コーフィー アンド ア キャラメル ドーナッツ!]
「ホットコーヒーとキャラメルドーナツ!」

Anything else?
[エニシング エルス?]
「他には?」

That’s it.
[ザッツ イット]
「以上かな。」

Okay. I’ll go for a caramel macchiato.
[オーケイ. アイル ゴー フォー ア キャラメル マキアート ウィズ]
「オーケー。私はキャラメルマキアートにしよっ!」

With extra extra extra whipped cream!
[エクストラ エクストラ エクストラ ウィップトゥ クリーム!]
「ホイップマシマシマシで!」

(…Huh?)
[(…ハッ?)]
「(…えっ?)」
とりかなちゃん…
甘いキャラメルマキアートに、たっぷりホイップを追加してますね。
さすが甘党…とりかむくんもびっくりです。(笑)
“That’s it.”と“That’s all.”の違い
そしてよく似たフレーズに”That’s all.”があります。
意味はほとんど同じですが、ニュアンスが少し違います。
・”That’s it.”
[ザッツ イット]
「これで終わり!」「以上!」
⇒会話の締めや、作業・説明の終了をキリッと言う感じ。
・”That’s all.”
[ザッツ オール]
「それが全部です。」
⇒数・量・情報の“全部”を指すときにやや説明的。
“That’s it.” よりちょっとフォーマルで、書き言葉でもよく使います。
かんたんにまとめると、
- 日常会話でつかうとき⇒”That’s it.”
- 文章や丁寧さを出したいとき⇒”That’s all.”
こんなイメージです!
まとめ
今回ご紹介したフレーズはこちら。
“That’s it.”
「以上です。」
「ここまでです。」
「それだけだよ。」
説明を終わらせるときや会話の区切りをつけるときに使えます!
そして 似ている“That’s all.” との違いはここ!
- That’s it.:会話の締めとしての「以上です」
- That’s all.:内容・量が“全部”という意味の「以上(全部)です」
また、他にも「やったね!」と褒めるときに使う表現もご紹介してます!

That’s it!!




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