
「気をつけてね」と優しく伝えたい!
今回は、別れ際にサッと言える温かいフレーズ。
それが“Take care.”です!
意味や例文、使い方、恋愛でのニュアンスなども説明していきます。
”Take care.”の意味
[テイク ケア]
「気をつけてね。」
「元気でね。」
「じゃあ、またね。」
“care(気にかける/世話する/注意する)” を “take(取る)” ので、
直訳は「注意を払ってね」→そこから「気をつけてね」という意味になります。
別れ際に相手を思いやる、とても優しい一言です。
“See you next week. Take care!”
[スィー ユー ネクスト ウィーク テイク ケア!]
「また来週ね。気をつけて!」
“I’m heading home now. Take care.”
[アイム ヘディング ホーム ナウ テイク ケア]
「もう帰るね。気をつけて。」
“Take care in the snow.”
[テイク ケア イン ザ スノウ]
「雪だから気をつけてね。」
使い方
“Take care.” は以下のような場面で使えます。
- 別れ際に「気をつけてね」
- 旅行や移動をする相手へ
- 体調を気遣うとき
- 久しぶりに連絡を終える場面
- メールやメッセージの締めとして
とても丁寧で、思いやりがあるため、
友達・家族・職場など、どんな関係でも自然に使えます。
フォーマルすぎず、カジュアルすぎずの万能フレーズです!
オリジナル会話例文:“Take care.”

今日は天気が良くないですね。
雨が降っていますが、そろそろ止みそうです。

The weather isn’t good today.
[ザ ウェザー イズント グッド トゥデイ]
「そろそろ雨止んだかなぁ?」

Oh! The rain stopped!
[オウ! ザ レイン ストップド!]
「お!止んだね!」

I’ll head home.
[アイル ヘッド ホ-ム]
「じゃあ帰ろうかな!」

Take care.
[テイク ケア]
「気をつけてね。」

Don’t step in puddles…
[ドント ステップ イン パドルズ…]
「水たまりとか入らないように…。」

Uh… yeah! Of…of course!
[アー… イェア! オフ…オフ コース!]
「う…うん!も…もちろん!」
あれ?さてはとりかむくん…
水たまりで遊んで帰る気でしたね??(笑)
我慢です。まっすぐ帰りましょうね!
恋人・恋愛で使うときの意味
恋愛で“Take care.”を使うと、
「あなたのことを大事に思ってるよ」「無事でいてね」という少し特別な温かさがこもります。
- 会えない期間が続くとき
- 遠距離恋愛
- 体調が心配なとき
- 別れ際に名残惜しく言うとき
恋人に向ける“Take care.”は、
「あなたを大切に思ってる」 という優しいメッセージになるのが特徴です。
ですが、別れ話のときに使われると…
「元気でね…(さよならのニュアンス)」と聞こえることもあります。

文脈に注意だね!
“take care of ○○”の形
“Take care.”と混乱しやすいのが“take care of ○○”です。
意味が大きく変わります。
[テイク ケア オブ]
「○○の世話をする。」
「○○を管理する。」
「○○に対応する。」
“I’ll take care of the kids.”
[アイル テイク ケア オブ ザ キッズ]
「子どもたちの面倒見ておくね。」
“I’ll take care of it.”
[アイル テイク ケア オブ イット]
「私がそれをやっておくよ。」
“Take care.”(気をつけて)とは全く別の意味なので要注意です!
まとめ
今回ご紹介したフレーズはこちら。
“Take care.”
「気をつけてね。」
「元気でね。」
「じゃあ、またね。」
別れ際の思いやりとしてや、恋人には「あなたを大事に思ってる」のニュアンスで使えます。
また“take care of ○○.”は「○○の世話をする。」で、別物なので注意です!
そして、「もう行くね!」とその場を離れるフレーズもご紹介してます!

みんな風邪ひかないようにね!Take care!




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