
ガガ様ツアーの体験談!
2026年1月29日、東京ドームで開催されたレディー・ガガ『Lady Gaga: The MAYHEM Ball』に参戦してきました!

事前にセットリストを予習して臨んだものの、 実際のライブは想像をはるかに超える完成度と熱量。
この記事では、
- 会場の雰囲気
- 体験談・感想(特に印象に残った曲も!)
- 終わった時間・混雑具合
- ライブ後こそ聞くべきアルバム
を中心に、完全に体験ベースでまとめています!
ライブ概要
レディー・ガガのワールドツアーが開催!
『Lady Gaga: The MAYHEM Ball』
こちらの「概要・日本のスケジュール・グッズ」などに関する情報は、
↓前回の記事でまとめています!
実際の体験談・感想!

この日の東京ドームは、平日にも関わらず満席。
年齢層はとても幅広く、
- 10〜20代の若いファン
- 30〜40代のガガ全盛期をリアルタイムで追っていた世代
- 海外からのファン
が多い印象でした。
「世界的アーティストのライブに来ている」という空気感が、 開演前からひしひしと伝わってきます。
特に印象だった曲をご紹介!
個人的に、「カッコイイ」・「面白い」・「考えさせられた」・「アルバムでは味わえないな」などと思った曲をいくつかご紹介します!
観客全員がカメラマンになっていた『Paparazzi』
『Paparazzi』はアルバムとは違って、かなりアレンジを効かせていましたね。
全体を通して、この曲が1番「ライブでしか聞けない!」と思いました。

そして!
曲中で、ガガ様が“Please! No more pictures!”「お願い!もう撮らないで!」と言った瞬間、
あらかじめ全員に配られていたリストバンドが、白いライトでチカチカ光りだしました。

これはパパラッチの”カメラフラッシュ”を表していましたね。
つまり観客全員がパパラッチとなっていたわけです。
そのカメラフラッシュを受けて、ガガ様がまいっていまうという演技がありました。

こういった演出、今まで体験したことなかった!
ロベルトでロングトーンしてた『Alejandro』
この曲も、強くロングトーンしていた箇所がいくつか。
特に途中で「ロベルト」の語尾をかなり長くロングトーンしてたときがあり、
「ロベルト~~~~~~~」
となっていました。

一体、ロベルトは何した?!(笑)
この曲はアレハンドロ、フェルナンド、ロベルトと名前が出てくるのですが、
途中、一回だけロベルトの歌い方が強かったのが面白かったです。(笑)
ギター姿がカッコイイ『The Beast』
全体を通して、ガガ様のギター姿はレアでしたね。
かなりカッコ良かったです!
激しく踊って、演技もして、歌いまくって、ピアノを弾いて、ギターも弾く。
凄すぎます。。
巨大なガイコツ登場『Killah』
ステージが照明で照らされ、次の曲が始まったと思ったら、
おっきなガイコツの頭がステージに。
ガイコツの前でガガ様が歌ってました。
驚いたのが、ガイコツは置かれたままかと思いきや、回転してましたね。
独特なダンス『The Dead Dance』
Netflixのドラマ「Wednesday(ウェンズデー)」でも登場する話題曲『The Dead Dance』。
生で「無表情・不気味・独特な動き」のダンスを見れたのが嬉しかったです。
観客席で一緒に踊っている方もいました。
またこの曲でも、途中ロングトーンしてましたね!
一番の盛り上がり『Born This Way』
そしてこの日、一番の盛り上がりをしてたのが『Born This Way』です。
あくまで個人的な体感ですが。(笑)
「ありのままの自分」を強く肯定していく姿がとてもカッコ良かったです。
今の世の中を考えさせられる『Die With a Smile』
この曲では、ガガ様のピアノを弾く姿が見られます。
アルバムでは一番部分はブルーノ・マーズが歌うのですが、
今回はライブなので、ガガ様の歌声で一番が聞けます。
ちなみに、ブルーノ・マーズが歌うバージョンもかなり好きです!
サインをしだした『Vanish Into You』
この曲では、サプライズが。
ステージから降りて、ステージ近くの観客にサインをし出したのです。
自分は2F席だったので、

うらやましい~
という気持ちで見ていました。。
皆さん!次回のガガ様ライブでは良い席がおすすめです!(笑)
みんな一番歌ってた『Bad Romance』
そして、この曲もかなりの盛り上がりでしたね。
とくに『Bad Romance』が始まる前の演出も、独特でストーリー性があって面白かったです。
観客が一番歌ってた曲だった気がします。

これも個人的な体感ですが(笑)
ガガ様からの「大切な訴え」が
「Die With A Smile」が終わったところで、ガガ様から大切な訴えがありました。
世界中で、そして特に今のアメリカで起きていることについてです。
数日後、私は家に帰ることになりますが、アメリカ各地で、ICE(移民・税関捜査局)によって容赦なく標的にされている人々、子どもたち、家族のことを思うと、胸が張り裂けそうになります。彼らが味わっているすべての苦しみ、そして私たちの目の前で人生が壊されていく様子のことを考えています。彼らは強い恐怖の中で生きていて、「私たちは一体どうすべきなのか」という吐き気がするほど深刻な危機に直面しています。
地域社会の心が、人々を安全や居場所へと導こうとするとき、その思いが踏みにじられることは、私たち全員の信頼を壊してしまいます。
だから今夜、どうか皆さんが私たちと共に立ってくれることを願っています。
(訴えの一部)
上記はあくまで、ライブ中に聞き取れたガガ様からの訴えの一部です。
内容に誤りがある可能性がありますこと、ご了承ください。
全体を通して
照明が落ちた瞬間の歓声は、さすが東京ドーム。
一気に会場の温度が上がってましたね。
個人的に印象的だったのは、ガガ様の表情とパフォーマンスのキレ。
「歌っている」というより、 “作品を目の前で観ている”感覚に近かったです。(笑)
また歌声に関して、
いつも動画でしか聞いたことがなかったのですが、生の歌声は実に最高ですね。
迫力があります。
歌や、ダークで独特な演出、途中の英語のMC、どれをとっても最高でした。
また行きたいと思わせてくれます!

それと!
ガガ様はライブで、以下の英語を連発してましたよ!
- “Put your hands up!”
- “Hands up!”
- “Sing it!”
- “Scream!”
↑後日、こちらのフレーズに関しては、英語初心者向けに説明しますね!
ライブ後こそ聴きたい!アルバム『MAYHEM』の魅力
今回のツアーは、アルバム『MAYHEM』の楽曲を中心に構成されています。
実際にライブを体験してみると、
「このアルバム、ライブが終わってから聴くと印象がまったく違うな」
と感じました。
ライブ中に見た演出や照明、レディー・ガガの表情、会場全体の一体感。
そういった記憶を思い出しながら曲を聴くと、一曲一曲にライブの情景が重なって、より深く楽しめます。
特にライブで強く印象に残った曲は、改めてアルバムで聴き返すことで、
「こんな音が入っていたんだ」「歌詞にこんな意味があったんだ」と新しい発見があるはずです。
ライブ後の余韻を長く楽しむためにも、アルバム『MAYHEM』はぜひ聴き返してほしい一枚です。
▼レディー・ガガ 最新アルバム『MAYHEM』▼

メイへム (ジャパン・デラックス・エディションCD)
レディー・ガガが人生を通して感じた様々な“カオス”を詰め込んだと語る、約 5 年ぶり、7 枚目のオリジナル・アルバム。 先行シングル「Disease」、全米1位シングル「Die With A Smile」収録。
(東京ドーム)帰りの時間に注意


終わる時間は大体21:30でしたね。
終演後は、席ごとに規制退場となるので、すぐに外へ出られるわけではありません。
・急ぎの予定がある人
・終電ギリギリの人
は要注意です。

また水道橋駅・後楽園駅方面は、混雑します。
少し時間をずらして帰るか、 余韻に浸りながら待つのがおすすめです。

ちなみに自分は水道橋駅方面に歩きましたが、道は少し混んでいました。
ただ駅のホームはそれよりもう少し混みますね…。
さいごに
レディー・ガガのライブは、やっぱり別格ですね。
・音楽+演出+表現力の完成度が異常
・東京ドームでも世界観が一切崩れない
「行ってよかった?」と聞かれたら、 迷わず YES と答えます。
これから参戦する人、そして次の来日公演を狙っている人の参考になれば嬉しいです。
▼レディー・ガガ 最新アルバム『MAYHEM』▼

メイへム (ジャパン・デラックス・エディションCD)
レディー・ガガが人生を通して感じた様々な“カオス”を詰め込んだと語る、約 5 年ぶり、7 枚目のオリジナル・アルバム。 先行シングル「Disease」、全米1位シングル「Die With A Smile」収録。





コメント