
「念のため」って英語でなんという?
今回は、日常会話でもビジネスでもよく使われる便利フレーズです。
それが“just in case”です。
意味や例文、使い方、スラング性、ビジネスでも使えるかを説明していきます!
“just in case”の意味
[ジャスト イン ケイス]
「念のため」
「万が一に備えて」
「もしものときのために」
何か起こる可能性に備えて行動するというニュアンスのフレーズです。
日本語の「一応ね」「保険として」に近い感覚で使えます。
“Take an umbrella, just in case.”
[テイク アン アンブレラ, ジャスト イン ケイス]
「念のため、傘持っていきな。」
“I saved the file twice, just in case.”
[アイ セイヴド ザ ファイル トゥワイス, ジャスト イン ケイス]
「念のため、ファイルを2回保存したよ。」
使い方
“just in case”は、以下のようなときに使われます。
- 天気、トラブル、遅延などを想定するとき
- 余分に準備している理由を説明するとき
- 「なくてもいいけど保険で」な行動をするとき
文章の最後につけることが多く、理由づけとして自然に使えます。
オリジナル会話例文:“just in case”

とりかむくんたち、お散歩しています。
ですが、天気が怪しくなってきました。

It’s not gonna rain today, right?
[イッツ ノット ゴナ レイン トゥデイ, ライト?]
「今日、雨降らないんだよね?」

It shouldn’t!
[イット シュドゥント!]
「そのはず!」

I checked the weather forecast.
[アイ チェックドゥ ザ ウェザー フォーキャスト]
「天気予報を確認したよ。」

Three times, actually.
[スリー タイムズ, アクチュアリー]
「しかも3回も。」

You worry too much, haha.
[ユー ウォーリー トゥー マッチ, ハハ]
「心配性だね(笑)」

Just in case, haha.
[ジャスト イン ケイス, ハハ]
「念のためにね(笑)」
とりかむくんによると、雨は降らないそうです!
にしても3回も確認するなんて、心配性ですね(笑)
スラングなの?
“just in case”はスラングではありません。
- 文法的にも正しい
- 日常会話でも頻出
- 文章やメールでも使われる
という、とても一般的な表現です。
カジュアル寄りではありますが、
砕けすぎた印象はなく、日常的に使える表現です。
ビジネスでも使える?
ビジネスでも使えます。
特に以下のような場面でよく使われます。
- トラブル防止
- リスク管理
- 確認・バックアップの説明
“I’ll send you the data again, just in case.”
[アイル センド ユー ザ デ-タ アゲイン, ジャスト イン ケイス]
「念のため、データをもう一度送ります。」
“We prepared a backup plan, just in case.”
[ウィー プリペア-ド ア バックアップ プラン, ジャスト イン ケイス]
「万が一に備えて、代替案を用意しました。」
まとめ
今回ご紹介したフレーズはこちら。
“just in case”
「念のため」
「万が一に備えて」
「もしものときのために」
トラブル防止や予備行動の理由を伝えるときに使われます。
丁寧に言えばビジネスシーンでも違和感なく使えます。
また、定番フレーズ”Of course.”「もちろん。」もご紹介してます!

天気が怪しかったら傘持っていこう!”Just in case!”




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