
「了解!」と英語でサクッと言いたい!
今回は、理解・了承したときによく使われるフレーズ。
それが“I got it.”です。
英語初心者向けに意味や例文、使い方を説明していきます!
”I got it.”の意味
[アイ ガット イット]
「わかった。」
「了解。」
「把握したよ。」
相手の説明・指示・状況を聞いて、
内容を理解したことを伝えるフレーズです。
日本語の「オッケー」「了解です」「あ、わかった」に近い感覚です。
“Please send this email by tonight.”
[プリーズ センド ディス イーメイル バイ トゥナイト]
「このメール、今夜までに送ってね。」
-“I got it.“
[アイ ガット イット]
ー「了解。」
“So we meet at 4, right?”
[ソー ウィー ミート アット フォー, ライト?]
「じゃあ4時集合だね?」
-“I got it.“
[アイ ガット イット]
ー「わかった。」
使い方
“I got it.”は、こんな場面で使います。
- 指示を受けたとき
- 説明を聞いて理解したとき
- 予定やルールを確認したあと
- 「任せて」「大丈夫、把握した」と言うとき
ポイントは、理解+対応する意思が少し含まれること。
ただ「なるほど」より、「わかった、やるよ」に近いです。
省略して”Got it.”とも言う?
“I got it.”の”I”を省略して言うときもあります。
[ガット イット]
「了解!」
「オッケー!」
会話では主語の”I”が省略されることも多く、
テンポよく返したいときにピッタリです。
オリジナル会話例文:”I got it.”

今日はテーブルゲームをやっていますね。
ジェンガでしょうか?
タワーが高くなるにつれて空気がピリッとしています。
さて、勝敗はいかに!?

The one who knocks this over loses, okay?
[ザ ワン フー ノックス ディス オーヴァー ルーズ, オケィ?]
「これを崩した方が負け、いい?」

I got it.
[アイ ガット イット]
「わかった。」

Okay, my turn.
[オケィ, マイ ターン]
「よし、私の番ね。」

……Alright! I did it!
[……オールライト! アイ ディドゥ イット!]
「……よし!できた!」

My turn.
[マイ ターン]
「僕の番。」

……!!
「………!!」

You lose!
[ユー ルーズ!]
「はい負けー!」

No fair! You blew on it!
[ノー フェア! ユー ブリュー オン イット!]
「ずるい!息吹きかけたでしょ!」

I don’t know what you mean (laughs).
[アイ ドント ノウ ワット ユー ミーン (ラフス)]
「何のことかな〜?(笑)」
とりかむくん、一生懸命に不正を訴えています。(笑)
とりかなちゃん、ズルしちゃだめですよ!(笑)
スラングなの?
結論から言うと、完全なスラングではありません。
文法的にも正しい英語で、
日常会話でとてもよく使われるカジュアル表現です。
ただし、
- 友だち同士
- 職場のカジュアルな会話
- 口頭でのやり取り
では自然ですが、
かたいビジネスメールでは”I understand.”などの方が無難です。
野球でも使われる?
“I got it.”または省略形の”Got it.”は、野球でも使われます。
フライボールを追っているときに、野手が周りに向かって

“I got it.”
「僕が(ボールを)取るよ!」
と言うことがあります。
これは
- 「(ボール)取れる!」
- 「自分がキャッチする!」
という意味で使われます。
つまり、「理解した」「自分が対応する」というコアの意味は、日常会話と同じです。
まとめ
今回ご紹介したフレーズはこちら。
“I got it.”
「わかった。」
「了解。」
「把握したよ。」
カジュアルで使いやすく、“Got it.”と省略してもOKです。
日常会話だけでなく、野球では「(ボール)取る!」の意味でも使われます。
また、他にも「なるほど。」と理解を示すフレーズもご紹介してます!

友達などに”I got it.”使ってみてね!



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