
”Excuse me”の使い方とは?
今回は、日常会話でよく使われる万能フレーズです。
それが“Excuse me”です。
意味や使い方、返し方、「”Sorry.”との違い」など、わかりやすく説明します!
”Excuse me”の意味
[エクスキューズ ミー]
「すみません」
「ちょっと失礼します」
「お伺いしてもいいですか?」
日本語の「すみません」と同じで、
1つの意味に決まっていないのがポイントです。
状況によって意味が変わります。
“Excuse me, do you have a minute?”
[エクスキューズ ミー, ドゥー ユー ハヴ ア ミニット?]
「すみません、少しお時間いいですか?」
“Excuse me. Is this seat taken?”
[エクスキューズ ミー. イズ ディス シート テイクン]
「すみません。この席空いてますか?」
使い方
“Excuse me.”は、こんなときに使えます。
- 人に声をかけるとき
- 質問をするとき
- 人の前を通るとき
- 軽く注意を向けたいとき
- 丁寧に会話を始めたいとき
これから何かする前の「前置き」 というイメージです。
“Excuse me.”と言われたら?(返し方)
相手が”Excuse me.”と言ったら、
「これから何か言いたい・聞きたい」というサインです。
かんたんな返し方をいくつかご紹介します。
・”Yes?”
[イエス?]
「はい?」
・”Sure.”
[シュア]
「いいですよ。」
・”How can I help you?”
[ハウ キャン アイ ヘルプ ユー?]
「どうしましたか?」
どれを使うか悩んだら、“Yes?”が言いやすくておすすめです。
オリジナル会話例文:”Excuse me”

今日は特別シチュエーション。
とりかむくんがお客さん役、とりかなちゃんが店員役です。
とりかむくんが何か探しているようです。

Excuse me.
[エクスキューズ ミー]
「すみません。」

Where are the new games?
[ウェア アー ザ ニュー ゲームズ?]
「新しいゲームってどこですか?」

They’re in the back.
[ゼイア イン ザ バック]
「お店の奥にありますよ。」

Right next to the posters.
[ライト ネクスト トゥー ザ ポスターズ]
「ポスターの横です。」

Thank you.
[センキュー]
「ありがとうございます。」

By the way…
[バイ ザ ウェイ…]
「ちなみに…」

If you grab this controller too, it’s cheaper.
[イフ ユー グラブ ディス コントローラー トゥー, イッツ チーパー]
「こちらのコントローラーも一緒に買うと、お安くなりますよ。」

I-I’ll take it!
[アイ…アイル テイク イット!]
「か、買います!」
探していたのは新作ゲームでした。
それにしてもとりかなちゃん、うまいこと商売してますね!
↑以前も売り込んでいました(笑)
“Sorry.”との違いは?
“Excuse me”と同じ意味で、ごっちゃになりやすいのが”Sorry”です。
ニュアンスが違います。
①”Excuse me”
⇒「これから起こること」「許可を得るとき」に使う
- 声をかける前
- 通る前
- 質問する前
②”Sorry”
⇒「もう起きてしまったこと」「謝罪」に使う
- ぶつかった
- 遅刻した
- 迷惑をかけた後
かんたんにまとめると、
・ “Excuse me” → 相手の注意を引くための前置き
・”Sorry” → 何かしてしまった後の謝罪
といった感じです。
まとめ
今回ご紹介したフレーズはこちら。
“Excuse me”
「すみません。」
「ちょっと失礼します。」
「お伺いしてもいいですか?」
何かを始める前の丁寧な一言。
人に声をかけるときなどに便利なので、ぜひ使ってみてください!
そして、他にも丁寧な感謝表現”I appreciate it.”もご紹介してます!

“Excuse me”は覚えておくと便利だよ!





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