ハワイ旅行では、事前に知識がないと「あ、やっちゃった…」という失敗が起こりやすいです。
特に初めてのハワイ旅行の場合、小さな失敗が旅全体の満足度を下げてしまう可能性もあります。
この記事では、ハワイ旅行において「やりがちな失敗7選」をご紹介します。

一緒に良い思い出を作っていこう!
失敗①:予約せずにダイヤモンドヘッドへ

予約必要なの?
ダイヤモンドヘッドは、ハワイの象徴的なスポットです。
「当日に行けば大丈夫だろう」と思っている旅行者が多いのですが、実はダイヤモンドヘッドへの登山は「事前予約が必須」です。
予約なしで行くと…
- 原則として入場を断られる
- 時間を無駄にする(限られた旅行時間を失う)
- ダイヤモンドヘッドまでの運賃分を無駄にする
チケット予約の方法
公式サイト(https://gostateparks.hawaii.gov/diamondhead)から事前に予約(購入)する必要があります。
- 料金:$5
- 予約方法:オンライン予約
- 営業時間:早朝6:00~18:00
↓実際の予約方法・行き方などは、下の記事で説明しています!
ポイント
いざ当日になったら、以下の点も考慮しておきましょう。
- 汗を拭くタオルを持参(急な階段もあり)
- 午前中に行く(涼しくて登りやすい)

水分補給もしっかりね!
失敗②:ホテル代の安さだけで選んでしまう

なぜ失敗するのか?
ハワイのホテルは日本より高額です。
「とにかく安いホテルを選ぶ」という判断をすると、後悔することが多いです。
ホテル選びで失敗する理由
理由①:リゾートフィーが別途請求される
多くのハワイのホテルでは、宿泊料金とは別に「リゾートフィー」が請求されます。
料金は「1泊1部屋:$20~$75」ほど。
予約時の価格では安かったのに、現地でのリゾートフィーを含めると他のホテルの方が安いということもあります。
理由②:立地が悪い
安いホテルはワイキキから離れた場所にあることがあり、毎日の移動が大変になります。
ワイキキから遠いと、結局移動費がかかり、逆に高くつく可能性もあります。
予約時には、ホテルの立地も考慮したほうが安心です。
ホテル選びのコツ
- 表示価格だけでなく、リゾートフィーを含めた「最終価格」で比較する
- 立地(ワイキキ中心部か周辺か)を確認する
- 口コミを確認する
- 朝食やWi-Fi無料などの「付加価値」を確認する
失敗③:パスポート有効期限がギリギリで渡航

なぜギリギリは良くない?
ハワイ渡航時に、パスポートの有効期限が「90日以上」残っていることが理想的です。
ギリギリで行くと、以下のトラブルが発生する可能性があります。
パスポートがギリギリの場合のリスク
リスク①:予定変更に対応できない
飛行機の欠航やトラブルで帰国日が延びた場合、パスポート有効期限切れのため日本に帰国できなくなる危険性があります。
リスク②:入国拒否の可能性
厳密には「帰国日まで有効であれば」入国可能ですが、入国審査で注意を受けることもあります。
リスク③:帰国後の手続きが困難
帰国直後にパスポートの更新が必要になると、新しいパスポートが発行されるまでの間、海外出張などに対応できなくなります。
対策
- 有効期限まで「90日以上」あるか確認する
- 余裕があるときにパスポート更新を済ませておく
失敗④:ケミカル系の日焼け止めを持参してしまう

ケミカル系はよくない?
ハワイのビーチでは、サンゴ礁を保護するため「オキシベンゾン」「オクチノキサート」という成分を含む日焼け止めが規制されています。
これらは日本の多くのケミカル系日焼け止めに含まれているため、知らずに持参してしまうケースが多発しています。
ケミカル系日焼け止めを使用した場合のリスク
ワイキキでは罰金はないが、マナー違反に
ワイキキ(オアフ島)では、個人利用への罰則(罰金)はありません。
しかし、サンゴ礁を死滅させる原因になるため、現地では嫌がられます。
マウイ島などでは高額な罰金のリスク
マウイ島やラナイ島では、ケミカル系日焼け止めの「使用」自体が条例で禁止されており、違反すると最高1,000ドルの罰金対象になります。
一部の自然保護区やツアーでは使用を断られる
オアフ島の「ハナウマ湾」などの自然保護区や、現地のシュノーケリングツアーでは、海に入る前に「ケミカル系日焼け止めの使用禁止」と注意・チェックされることがあります。
対策
- 日本から「ノンケミカル」の日焼け止めを持参する
- ハワイ現地で「Reef Safe」と書かれた日焼け止めを購入する
現地(ABCストアなど)でも日焼け止めを購入できますが、日本から持参したほうが「経済的」です。

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失敗⑤:日差しの強さを甘く見る

どれくらい日差し強いの?
ハワイの紫外線は日本の約3〜6倍です。
特に初めてハワイに行く方は「1日目は大丈夫」と思い、日焼け対策を甘く見がちです。

自分がそうでした…(笑)
失敗(日焼け)パターン
1日目に油断して焼ける
ハワイ到着1日目は「まだ大丈夫」と思い、日焼け止めを塗らずにビーチに行ってしまう。
その結果、全身真っ赤になり、2日目以降の旅行が台無しになる。
曇りの日に焼ける
「曇っているから平気」と塗らずに過ごすと、思った以上に焼けます。
そのため曇りでも日焼け止めは必須です。
塗り直しを忘れる
朝に塗ったら「その日は大丈夫」と思い、昼間の塗り直しをしないのも注意。
海・プールでの水遊びや、汗で日焼け止めは落ちていきます。
水に入った後や、数時間おきの「こまめな塗り直し」が現地では不可欠です。

塗り忘れがちなのが耳!
対策
- 毎日、朝に日焼け止めを塗る
- 2~3時間ごとに塗り直す
- 曇りの日でも日焼け止めを塗る
- 帽子とサングラスも活用する
失敗⑥:チップの相場を知らずに支払う

ハワイはチップ文化
ハワイ(アメリカ)では、チップは給与の一部という考え方があります。
相場を知らずに支払うと、「相場より少ない」「相場より多い」どちらでも損をすることになります。
チップ相場を知らないことの問題
少なく払った場合
相場よりかなり少ない額のチップを支払うと、トラブルにつながりかねません。
ウェイターから「え、これだけ?」という反応をされたり、サービス品質が低下することもあります。
多く払った場合
相場より多く払うと、喜ばれます。
ただ複数回のレストラン利用で累積すると、かなりの金額になってしまいます。
毎回多く払いすぎてるのは、お財布への負担が大きいです。
賢く快適に旅しましょう。
チップの相場
- レストラン(食事代の18~20%)
- ホテルのポーター(荷物1個につき$1~$2)
- ホテルのベッドメイキング(1台につき$2~$3)
- タクシー(乗車料金の15~20%)
失敗⑦:変換プラグを買ってしまう

ハワイのコンセント形状は?
旅行者の中には「ハワイのコンセント形状は日本と異なるから」という理由で変換プラグを購入します。
しかし、実はハワイのコンセント形状は日本と同じであるため、変換プラグは不要です。
そのため、日本の電化製品はそのまま使用できます。
ただし「電圧」には注意が必要!
ただしドライヤーなどの「高電力が必要な製品」は、対応電圧を確認する必要があります。
形状は同じですが、電圧は日本(100V)より少し高い120Vです。
「スマホやパソコンの充電器(“100-240V”と書かれた世界対応)」はそのまま使えます。
ただ「日本国内専用(“100V専用”と書かれたもの)」のドライヤーやヘアアイロンなどは、そのまま使うと故障や発火の危険があります。
対策
- 変換プラグは購入必要なし
- 必要な電化製品の対応電圧を確認する
- 「100V専用」の製品は持参しない(または変圧器を用意)
まとめ
ハワイ旅行で失敗を避けるには、事前の準備と正しい知識が大切です。
この失敗7選を知っておけば:
- 旅行中のトラブルが減る
- 限られた旅行時間を最大限活用できる
- 後悔のないハワイ旅行ができる
出発前にこの記事(やりがちな失敗7選)を確認して、楽しいハワイ旅行を実現させましょう!
英会話が不安な方へ:無料PDF
ハワイ旅行前の準備は万全にしても、「現地での英会話が不安」という方は多いはず。
特に以下のシーン別で英会話が必要です:
- 機内
- 空港(入国審査)
- 移動(タクシー)
- ホテル
- 飲食(カフェ・レストラン)
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- 機内や空港(入国審査)での英会話
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